子どもと一緒にマウナケアで星空観測を楽しむ方法
アロハ!こんにちは。ハワイ大好き☆えいご講師アンです。
昨日はPCをコナのコンドに置いて、ヒロに一泊してきたので、コメントの返信が遅れていてすみません。
そう、今私たちはビッグ・アイランド、ハワイ島に来ているんですよ。^^
昨日はすばる天文台があることでも有名なマウナケア山に子供たちと星空観測に行ってきました。
マウナケア山頂の標高は4000メートル。
高山病の危険があるので、2800メートルより上は16歳以上しか登れないため、5歳、11歳のうちの子供たちは星空観測ツアーには参加できません。
そこで、私たちはツアーには参加せず、自らの運転で、標高2800メートルのオニズカ・ビジターセンターまで、行ってきました。
ヒロ側から登ったのですが、サドルロードは快適そのもの。
4WDで行きましたが、普通乗用車でもここまでなら大丈夫そうです。
ちなみに、日本の3000メートル級の北アルプスで子供たちにも事前に高地慣れさせているので、肺の方も大丈夫でした。
18時から始まるビデオ上映を待って、まずは腹ごしらえ。
ビジターセンターで$2でカップヌードルや$1で紅茶やハーブティーが買えます。
外に無料のお湯サーバーがあるので、助かるな~。^^
マウナケアはともかく冷えるので、こういう温かいものを体に入れないと凍えそうでした。
普段カップヌードルを食べさせたことがないので、子供たち、おいし~いって、すっごく喜んでたな。(笑)
昨日は18時からHBOの『ハワイアンの文化とマウナケア』と、ディスカバリーチャンネルの『惑星』の2本が上映されました。(上映は英語のみ)
やっぱり、ハワイアンたちはマウナケアの天文台建設には反対してたのね。
ハワイ文化の保護と科学の発展をどう両立させているのか、という面白い観点でした。
そして、19時45分からはお待ちかね、天体観測がスタート!^^
世界各国のツーリストが集まるので、ハングル語、フランス語、英語、日本語、スペイン語、ロシア語など様々な言語が聴こえてきて面白かったな。
矢印は、上から土星と火星。昨日は天体望遠鏡で、この二つの惑星を見させてもらいました。
そして、午後20時過ぎからは星空の無料ガイドがスタート。(こちらも英語のみ。)
レーザーポインターを使って星を差しながら、専門家がさそり座・いて座・おおくま座などの星座やアルタイル・ベガ・北斗七星・銀河系・惑星などを教えてくれて、とっても面白かった。
見たことがないほどの無数の星や流れ星、銀河系まではっきり肉眼で見ることができ、子供たちもきれ~い!と食い入るように空をみていたな。
その凄さに、もう圧巻!息子は寝袋に入って、ず~っと星を見ていたいんだそうな。(笑)
私のカメラの腕では星空を捕らえることができなくて、みなさんとシェアできなくて残念です。
ちなみに、オアフ島のビショップミュージアムにあるSky Tonight(今月の星座)という一枚の紙をもらっておくと、ビッグアイランドの星座を数倍楽しめますよ。
子供たち、今度来た時は山頂まで登るぞ~!(笑)
では、みなさんも楽しい週末を☆
アロハ☆





