●ありがとう、ジェイク
ALOHA! 今日もえいご講師Anneのブログにご訪問ありがとうございます♪
土曜日の夜は世界的なウクレレプレイヤー、ジェイク・シマブクロ・デビュー10周年記念・ジャパン・ツアーに旦那さまを誘って行ってきました。
日本のコンサートではカメラ撮影が一切禁止ですが、ハワイではそんな制限が無いんです。
↓これはこの8月、ハワイのDFS(免税店)であったジェイクの無料コンサートで撮影したもの。
旦那さまはジェイクを生で聴くのは初めてで・・・
正直、ウクレレというのをちょっと小馬鹿にしてコンサートに行くのも乗り気では無かったのですが・・・・・
ウクレレ1本で、ロック、クラッシック、ジャズ、ソウル、日本の曲、と様々なジャンルの音楽を、独自の和音アレンジで弾き分けるジェイクの技術とストロークの凄さに、おもわず目が点!(笑)
関西弁で『すごいやん。』を連発していました。(笑)
そう、ジェイクのウクレレは、そこにいる誰もを魅了してしまう凄さがあります。
ジェイクの奥さん・Kellyのために書いた『143』(これは、昔のpager/ポケベルでI Love You、という意味)。
出世作『My Guitar Gently Weeps.』。
そして、大阪公演のバラードでは、満点の星空が舞台に映し出され、
東日本大震災の犠牲者やご遺族に捧げる曲として、坂本九さんの『上を向いて歩こう』をソロで弾き、
会場が一斉に涙で包まれました。
大阪公演もDFSでも、熱烈なHana Hou/アンコール。
大阪公演では、『フラ・ガール』含む3曲のアンコール曲を全員でスタンディングオベーションでこぶしを振って踊る、というものすごい盛り上がり。(さすが、大阪。ノリがちがうわ!笑)
音楽を通じて、アロハを伝えたい、というジェイクの思いが伝播し、
会場全体がOhana/家族のような温か~い空気で包まれました。楽しかった~!
日本ではNGですが、ワイキキDFSでのコンサート後は、握手も、サインも、会話もできるんです。(笑)
そして、子供好きなジェイクはSEANやMIHAにもたくさん話かけてくれ、たくさんのアロハとエネルギーを分けてくれました。
ジェイクの母方の祖先は東北のご出身だそうで、今回の震災で被害の特にひどかった石巻市の小学校や施設を訪れ、無料の演奏会やウクレレ教室を行っているそうです。
たくさんのアロハと日本へのKokua/応援をありがとう、ジェイク。
被災地のみなさんにその思いが届いていますように。
そして、ジェイクに会うことで、私自身も震災の支援活動の継続と、講師としての活動に益々邁進しよう、と固く心に誓ったのでした。
では、みなさんもアロハな週末をお過ごし下さいね。
いつも来て下さってありがとうございます♪
アロハ☆