★カライモク・ストリートのバニヤン・ツリー
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バニヤン・ツリーと言えば、ハワイ島のヒロのバニヤンドライブが有名ですが、私たち家族にとっての思い出の木は、ワイキキのカライモク通りにある、カライモク・バニヤン・ツリー。
クヒオアベニューとカライモク・ストリートの交わる交差点の花屋さんの前にあります。
お写真で伝わりにくいかもしれませんが、車がこ~んなちいさく感じるくらいですから、高さ20メートルはあるでしょうか?ともかく、写真に入らないくらい、おおきい!!
信号待ちの時はいつもこの木陰で休ませてもらいました。
毎日の通学の際に横を通るので、直径3メートルはありそうな太い幹をさすってから学校に行く、というのが、子供たちの日課。(笑)
説明によれば、バニヤン・ツリーは1800年代にワイキキの緑化と、人々を強い陽ざしから守るために海外から輸入されたそう。
この木は1850年代に、Carrick H Buckという、ハワイ初の女性裁判官によって植樹された記念樹と書いてありました。
木の実は果樹として、木の幹からはゴムも採れる便利なバニヤンの木ですが、大きくなりすぎるために伐採するケースも多く、近年本数がどんどん減ってきたそうです。
バニヤンの木もコアの木のように法律で保護して守ってほしい、というのが看板のメッセージでした。
木のふもとにあるこちらの花屋さんでは、バニヤンツリー保護を法制化するため、一般の人たちの賛成意見を集める署名活動を行っています。
私たちも玄関ポーチにあるサインブックにサインしてきました。
旅行者でもOKなので、フラッと立ち寄ってはいかがでしょう?
バニヤンの木一本を大切に思う地元ロコの優しさを感じたのでした。
では、今日もよい一日を♪Aloha a hui hou♪
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