ついに憧れのガーデンへ@リマフリ・ガーデン
Aloha~♪今日もAnneのブログへようこそ♪いつもご訪問ありがとうございます♪
この3年くらい、ず~っっつと憧れていて、いつか訪れたいと思っていたガーデンに、今回の渡ハでやっと行けました。
ガーデンの名前はリマフリ・ガーデン。カウアイのノースショアの終点近く、ハエナにあるこじんまりとしたNational Tropic Gardenです。
Limahuli Garden and Preserve
P.O Box 808
Hanalei, HI 96714
このガーデン、初期のハワイ入植者たちにとって必要不可欠だった植物や、いまや絶滅危惧種となったハワイ固有種植物などが育てられているというとても貴重なガーデンで自然保護地区に指定されています。
しかも、入園者の入園料だけで主に賄われていて、全てボランティアの手によって整備されているという珍しいガーデンです。
その管理状態とガーデンの素晴らしさから、全米園芸協会のベスト・ガーデンにも選ばれました。
Visitor centerでサインアップし、入園料を払い、散策開始。
Self-guided tourは15ドル、ガイド付きのGuided Tourは30ドル。
ガイド付きツアーを希望したのですが、小さな子供向けでは内容が難しいということでやんわり断られてしまいました。
残念。
でも、こちらのガーデンの素晴らしいのは、誰でも入園料を払えばもらえる詳細なガイドブックがあること。
植物のひとつひとつにつき、百科事典並みの詳しい情報が掲載されていて、読んでいるだけでとっても面白いのです。
例えば、Visitor Center横にあるパンの木。
『パンの木Bread Fruit Tree/ Uluの実はポリネシア人のカヌーによってハワイに持ち込まれた。
パンの実は熟すと甘い果物のようになるが、熟す前の方が栄養価が高い。
西欧人たちがその栄養素を詳しく調べたところ、西欧人が主食にしているパンやアジア人の主食とする米といった炭水化物と同じくらい栄養素が高いことが分かった。
そのため、パンと同じくらい栄養がある、という意味でパンの木と名付けられた。
ハワイアンはイムのように地中の中で蒸し焼きにして食したが、今ではポテトの代替物として、蒸したり、焼いたり、揚げ物にして食している。
生育は比較的簡単で、炭水化物であると同時にビタミンBとカルシウムを多く含む優良食品である。
粘りのある汁はカヌーの接着剤としても使われる。』
と、いうようにとても説明が詳しく、また古代ハワイアンの生活にも触れ、ガーデンを巡りながら、古代ハワイアンの英知も学べるという、とてもeducationalなもの。
そして、さらにすごいことに、このガーデンには今から700年以上まえに作られた古代ハワイアンの水田・アフプアアがいまだに守られているのです。
これを守ろうとするボランティアの方がたの手間暇といったら、きっと大変なことでしょう!
そんなボランティアの方々に敬意を表して、もう少し次回の更新で、じっくりこちらのガーデンを皆さんにご紹介したいと思います。
週末はAnneと一緒にリマフリ・ガーデン散策しませんか?
では、みなさん、楽しいWeekendをお過ごし下さいね♪
To those of you who live in the States, have a wonderful Aloha Friday♪
Aloha a hui hou♪
Mahalo♪



