マハロの気持ち
Aloha~♪いつも英語講師Anneのブログにご訪問ありがとうございます。
今日のホノルルは夕方小雨が降りました。昨日から風も強く、サウスでは高波に警戒するように注意が促されています。サーファーは大喜びですけどね。(笑)
ところで、今回のホノルル滞在に関しては、子供たちのプライバシーのためにブログにほとんどアップしていません。
先週金曜日にSEANのSummer Schoolが終了し、今日はMIJAの通っていた二つの幼児教室がようやく終了。
で、二つのスクールで、たくさんの友人たちとのお別れをしてきました。
SEANはとっても仲良しになったブラジル人のLくん、イタリア人のFくんとの別れを惜しみ・・・
そして、私は共に子供たちの面倒を見てきたアメリカ人の先生方とスタッフの皆さんとお互いの労をねぎらいながら、お別れ。
特に、アメリカ人の先生方、M先生、G先生、J先生とは毎日のように話し、SEANの英語教育のこと、私の日本の教室のこと、日米の教育・文化の違いについてなど、本当にたくさんのことを話し合ってきた仲間。
お互いに笑顔でお別れするつもりが、私から感謝の気持ちを伝え、SEANからお礼にと日本からのお土産と手作りのレイを渡すと、突然笑顔だった先生たちの目が真っ赤になってしまい・・・
・・・・そして、言葉に詰まってしまいました。
思わず目からも大粒の涙。
『We miss you so much. 』これから淋しくなるよ。
『Please keep in touch via blackberry..』メールでやりとりしよう。
わずか一カ月という期間でしたが、日常のコミュニケーションやワークショップを通じて、1年くらい一緒にいた錯覚に陥るほど、先生方との時間は凝縮された素晴らしい時間でした。
ESL(English as a second language)クラスの授業進行、カリキュラム、指導法など、ほんとうに多くを学び考えさせられました。
一方、MIJAの教室では、たくさんのローカルのお友達とママ友との別れ。
MIJAはどこでも人気者。明るく元気な性格がお友達にも伝わるのでしょう。
毎回Rちゃん、Aちゃん、Kくんから
『MIJA! Come with me!』MIJA、こっちに来て~!
『No! MIJA will get together with me!』ちがう!MIJAは私と遊ぶの!
といってもらえるほど、ローカルの仲良しさんがたくさんできました。
担当のE先生、M先生もMIJAがいなくなるのが淋しいと何度も抱きしめてくれ、嬉しいことにもう少し滞在を延期しないかと何度も提案してくれました。
私が何より辛いのが、可愛い子供たちとの別れ。
私が日本からのvisitorだということを内緒にしていたので、私が去ることを告げると子供たちは驚いた様子で次々に
『Anne, stay with us!』アン、ずっと居て。
『Anne, why do you go home?』アン、どうしてお家に帰る必要があるの?
と、交代で私にハグしに来てくれ、その度にきゅっと胸が締め付けられました。
私が泣いて子供たちを動揺させてはいけないと、溢れる涙はガマン。
でも、あまりに辛くて、子供たちの純粋な瞳を直視することができませんでした。
MIJAの教室でも、一人一人の先生方からteaching styleを学ぶとともに、新しい歌、アクティビティ、導入などを通して、客観的に自分のスタイルを見直す貴重な経験ができたこと、感謝です。
SEANのスクールを通じては、
私に講師としての刺激をたくさん下さったアメリカ本土の教員の先生方との輪、
ホノルル情報をたくさん教えてくれた日本や海外から来たママ友たち、そして可愛いスクールの子供たちとの輪。
MIJAを通じては、
幼児教室のクラスを一緒に担当させてもらったハワイローカルの先生方との輪、
ローカル情報や育児情報をたくさん共有してくれた楽しいロコママと可愛い子供たちの輪。
そしてハワイの心を学ばせてくれたハワイアンカルチャースクール講師の先生方との輪、
いつもお騒がせ家族の私たちをサポートしてくれた温かいコンドのスタッフやテナントたちとの輪、
そして、こうして経験をシェアして下さるブロガーの皆さんとの輪。
こうしたさまざまなコミュニティを持てたことが、おやこ三人だけの今回の滞在をより楽しく、より賑やかなものにしてくれました。
その数々の出会いについては、また帰国後ゆっくりと綴れたらと思います。
やはり、旅の醍醐味は人との出会いですね。
この出会いに感謝・感謝です。
そして、何より、二人の子供たちの成長ぶりに目を見張りました。
SEANはみるみる英語のセンテンスメーキングが上手くなり、ボキャビルも早くなりました。
最初は他の国の子供との衝突や上の学年の子供たちとの軋轢など色々とあったのですが、それらを乗り越え、英語に対する自信が感じられます。
MIJAはエレベーターでアメリカ人と一緒になると自分から英語で話しかけていったり、教室の影響でダンスや絵の感受性がうんと豊かになりました。
子供の可能性は無限大だということ、それを引き延ばしてあげることが私の役目だということも再認識させられ、色々な意味で帰国後の子供たちの環境も少し変えようと決めました。
Mahalo Hawaii, Aloha Hawaii (Thank you Hawaii, Love you Hawaii)
ありがとう、ハワイイ。大好き、ハワイイ。
たくさんの癒しとパワーをもらったことに、マハロの気持ちでいっぱいです。
もうこのまま住んでしまいたいくらい。(笑)
さ、来週からはいよいよ日本の現実が待っています。
また私を待ってくれている可愛い日本の生徒さんたちのためにも、頭を日本モードに切り替えて頑張ります!
更新はしばらくばらつきますが、ブログを通じてまたこれからも皆さんと私の経験をシェアすることができたらとっても嬉しいです。
では、皆さんも楽しい週末をお過ごしください♪
Aloha a hui hou! Till we meet again.
Mahalo♪


