ホノルル動物園 トワイライト・ツアー 後編
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今日も昨日のホノルル動物園トワイライトツアーの続編の過去ログを再編集しています。→昨日のブログはこちら
過去ログを読んで下さった方はスルーして下さいね♪
ワニの池・・・・・と思ってしまいましたが、こちらはガビアルというワニ目の爬虫類だそうです。
ワニは陸に上がることもできますが、このガビアルは四肢が弱いため、水中のみでしか生活できないのだとか。
MIJAはしきりに【ワニ】のサインをして喜んでいましたが、【ガビアル】だよ~と説明しても、納得いかない様子でした。
生活環境の変化で、オーストラリアでも頭数が激減している貴重なハ虫類だそうです。
園内を歩くにつれ、日もどんどん陰ってきました。まさしくトワイライト(たそがれ)ツアーです。
この日はあいにく曇り空でしたが、天気が良いとサンセットのオレンジ色の光がはるか向こうのダイアモンドヘッドに反射して、それはそれは幻想的な光景なんですよ。今頃はもっと緑深いダイアモンドヘッドになっているはず。
ツアー後半にはハイライトになるカバ舎に行きました。
一昨年まではバックヤードのカバの飼育小屋を見せてくれたのですが、昨年からはこのツアーのためにわざわざ小屋に戻さないで、カバを残してくれていたようです。
カバの池、とても濁っていますよね。でも、これでも毎朝きれいに掃除しているそうなんです。
と、いうのもカバは体表面のちいさな穴から血の色をした汗を毎日大量に出します。カバの表面がピンク色に見えるのはその血液の色のせいなのだそう。
その汗のおかげで池はいつも濁ってしまい、結果飼育員さんも毎日掃除で大量に汗をかくのだとか。(笑)
しかも、カバの汗、臭いも相当きついそうですよ~。この汗をヒト用の化粧品にできないかという研究もされたことがあったのだそうですが、あまりの臭さに断念したそうです。(笑)
気がつくと、カバ舎を出た頃には一気に日が完全に沈んでいました。
↑こちらはお写真をお借りしてきました。
最後はティータイム。ジュースとスナックが用意されているので、みんなでお茶をしながらたのしいひととき。
最後はお茶をしながら質問ができるので、飼育員さんに英語でたくさん質問しましょう~!
トワイライトツアーは毎週金曜と土曜日の午後5時半~7時半。
約2時間もの間、園内を歩くので、ちいさなお子様連れはベビーカーがあった方が便利です。
時間も夕方からと遅いので、軽く夕食を済ませてから行った方がお子さんがグズらないかも。
参加するには、メールでの事前予約が必要です。(英語のみ)ツアーは繁忙期のみ日本語通訳付きもあります。
Education@honzoosoc.org 電話:808-971-7195
では、今週も充実した1週間を
Have a productive week![]()
Mahalo~![]()






