競争激化で旅行者は不便に? | ハワイ大好き☆Anneの『子連れdeハワイ』

競争激化で旅行者は不便に?

ニコニコAloha~♪


昨日の『カウアイへのチケット38ドル?』にコメント頂いてありがとうございました。昨日の記事は→こちら


英語講師Anneの『子連れdeハワイ』

電話3時間ほど電話していて話し中だったハワイアン航空のオフィスにやっと電話が繋がりました。(;^_^A


でも、そこでのやりとりでは、んはてなマークなことがいくつかあったので、書き残しておきます・・・


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1HP上で最安片道58ドルと書かれている昼便はすでに満席DASH!


出発にまだ半年もあるというのに、日本からの乗り継ぎにちょうど良い昼便は既にいっぱい


時間も遅くて、値段の高い便か、同じ便のファーストクラスしか空きが無いと言われました。


本土のアメリカ人に人気の離島便はツアー会社に完全に抑えられているんでしょうね。


ちょっと、出遅れました。(ノ_・。)


2HPに書かれている値段よりも高いDASH!


アメリカ版のHPに書かれている値段よりも、片道8ドル程度高い値段を言われました。


不思議だったので理由を聞いてみると、そんなこと聞く人がいないのかびっくりした様子で、『窓口を通して予約される場合の値段は人件費がかかるので』という回答。


日本人はアメリカ移住している人しかインターネットで買えないようにしているのは、ハワイアン航空自身なのに・・・。不便なサービスに余計な値段ってはてなマークですよね~。


3全てのチェックイン荷物に課徴金がかかる飛行機


これは去年の秋からシステムが変わったそう。


今までは、チェックイン荷物の重量がオーバーした場合のみ、課徴金を払っていました。


それが、全てのチェックイン荷物にチャージがかかります。(機内持ち込みはセーフ)


但し、国際線からの乗り継ぎの人は、国際線のeチケットを見せれば、無料になるそう。


行きも帰りのチェックインもeチケットが必要なので、これから行く方は気をつけて下さい。


4さらに支払った金額はいかなる理由でも全額戻らない叫び


ひととおりの予約手続きを終えてから、『お支払い頂いた代金いかなる理由でも返金不可』と、念を押されました。


これはアロハ航空みたいに万が一倒産しても、戻らないってことを言いたいのでしょう。


念のため、現金振り込みではなく、クレジットカード払いにしました。アロハ航空倒産の時のように、何かあった時にカード会社の保険対象になる可能性も高いからです。(前回JCBカードは全額返金してくれました。)


一部の情報にハワイアン航空はアメリカ発行のクレジットカードしか支払いできない、とありますが、日本の窓口で支払う場合は、日本発行のカードでもOKでした。


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日本の航空会社のみならず、ハワイや海外の航空会社にとっても厳しい競争と経営環境。


でも、その割にサービスは良くなるどころか削られ、おまけに荷物も自己負担とは。


日本からの子連れハワイ離島個人旅行は、まだまだハードルが高いですね。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今回はハワイアンでしたが、また次回は教えて頂いた他の航空会社もトライしてみようと思います。


では、Have a good day音譜

ペタしてね ペタしてね

Mahalo~ラブラブ