やっと、もみじ狩り
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昨日の箕面国定公園のもみじ狩りの続きです~♪
人を見に行ったのか、もみじを探しにいったのか、分からないほど人でごった返していた関西のもみじの名所、大阪、箕面国定公園。
目的のもみじの落ち葉を探して歩きました。
ちょうど大雨の降った翌日であまりきれいな色のもみじは落ちておらず、既に茶色がかったもみじの葉ばかり落ちています。
滝の道に続くお寺の境内で、ようやく葉の色が赤く紅葉したもみじを発見。
もみじの大きさが2種類あることがお分かりでしょうか~?
上の葉が行者もみじといって、少し大きい葉。下が通常のもみじの葉。
行者もみじの方が倍以上大きいことが分かります。
昨日ご紹介したもみじ天ぷらの元祖はこの大きな行者もみじの塩漬けでつくるものが本物なのだとか。
もともと箕面は行者が仏教の修行をした場所なのだそうで、行者もみじはその名にちなんで、昔に植樹されたものなのだそうです。
通常のもみじも美しいですが、行者もみじの木はさらに存在感があり見る人を惹きつけます。
SEANはこれをドイツ製の押し葉器に挟んでいきました。
これは去年ドイツから来日された教授の通訳を担当したご縁でお土産に頂いたもの。
厚紙部分に葉を挟んでいき、最後にふたになる木の重しをすると・・・数日後にきれいな押し葉ができるという仕組み。
きれいな作品ができるといいな~、といいながらSEANは嬉しそうに葉っぱを選んでいます。![]()
MIJAも負けじとたくさん拾うのですが、まだ2歳。きれいな葉とそうでない葉の違いが分からないようで・・・
・・・虫喰いの茶色い葉っぱばかり集めていました![]()
のらりくらりと歩きながら、2歳児のペースに合わせて箕面の散策はゆっくりと続きます・・・。
いつになったら、目的の滝に着けるのでしょう・・・![]()
また、次回に続きます・・・。
Have a good day![]()


