子連れdeダイアモンドヘッド登頂
Aloha~♪今日もAnneのブログへようこそ。いつもアクセスありがとうございます。
昨日アップしたJakeの記事ですが、たくさんの方の共感を呼んだようで、何通もメッセージ頂きました。ありがとう。
Jakeの『Live』は輸入盤として日本国内の外資系のCD店で購入できますので、是非探してみて下さいね。
さて、今日はまたトレッキングネタです。
我が家はトレッキング大好き家族なので、今回のオアフ島でもハイキングトレイルの本を購入して、何本かトレイルに挑戦しました。
そして、子連れでダイアモンドヘッド登頂にチャレンジ。
ワイキキの象徴とも言えるダイアモンドヘッドですが、駐車場からわずか30分程度で登れてしまう、お手軽トレッキングコースとしてオススメなんです。
ダイアモンドヘッドは今から30万年前の火山活動によってできた死火山なのですが、中が陥没してしまったので、上からみると完全なクレーター。
そのクレーターの内部が駐車場とビジターセンターで、トレッキングのスタート地点となります。
スタートしてからは、舗装された平坦な道が続き、子供でも歩きやすい道です。起伏も激しくないので、ラクラクとMIJAでも歩けます。
でも、しばらくするとアスファルトが終わり、岩盤のように固い登り坂が出てきました。
さすがにここからはMIJAでは歩けないので、いつものようにスリングに入れます。
うち以外にも赤ちゃん連れのアメリカ人ご家族が何組かあったのですが、私がスリングにMIJAを入れて装着していると、興味深々で見ていました。
皆さんは赤ちゃんのベビーカーを折りたたんで、道脇にベビーカーを止め、抱っこで歩き始めていましたが、私はMIJAを装着してトレッキングスタート。
下山してくる人、皆に『Wow!! How do you make it?』すごい!どうなっているの?と仰天されました。(笑)
中にはMIJAとハイタッチしてくれるアメリカ人もたくさんいて、トレッキングが益々楽しくなりますね。
クレーターの斜面を登って山頂をめざしますが、障害物もない道なので、とても快適です。
SEANはこういう平らな坂道は得意らしく、『歩きやす~』といいながら、さっさと走って先に行ってしまいました。
斜面を登り切ったところで、ひとつめの難所・第一階段が出てきました。ここは76段。でも、段差のきつめの階段なので、斜面をのぼって疲れ始めた体にはちょっとこたえます。
階段の下には、登ろうかどうしようか躊躇する人たちもたくさんいました。
私はMIJAという13キロの負荷があるので、相当体への負担はきつかったと思います。階段を登り切ったら、ハーハーと息が止まりません。![]()
今度はトンネルに出ました。
外灯がついたので、懐中電灯はいらないということでしたが、中は何にも見えないほど真っ暗。やっぱり懐中電灯は要りますね。
さらに、トンネルを抜けると、その先に二つ目の難所・第2階段が出てきます。こちらはなんと、99段!まるで四国の金毘羅さんですよね。(笑)
頑張って登りますが、さすがに階段の半ばまで来て、重さで足が止まってしまいました。
MIJAは重いし、自分の体重以上に膝への負荷もかかるしで・・・
でも、下山してくるアメリカ人たちが『Way to go!!』もう少しよ~と階段の上から応援してくれるんですよね。
その温かい声援で、動かない足も再び動き出しました。
実は、この日の朝にもうひとつ別のトレッキングトレイルを歩いていたんです。私の足は腫れて、限界に近くて・・・でも、何とか登りきりました。
ふたつの難所を抜け、ようやく山頂かと思いきや、今度はらせん階段が出てきます。
ちょうど山頂の真下の位置を上に抜けていく構造のようで、二階分くらい上がりました。
さらにはしごを登ると、ようやく日差しが見えてきます。
大きな岩をくぐったら、やっとダイアモンドヘッド、山頂です!!
山頂からは、この景色!!
夕方なので、ちょっと薄暗くなっています。
これを見るためだったら毎日でも登りたい、そんな気にさせてくれるトレイルです。
ちなみにロコはダイアモンドヘッドのことを『まぐろのひたい』と呼んでいるんだそうです。言われてみれば、何となく似ていますね。(笑)
SEANはダイアモンドヘッドだけに、ダイアモンドがどこかに隠されていると思っていたらしく『Where's a Diamond?』ダイアはどこ?と真剣に近くにいた外人に聞いて爆笑されていました。(笑)![]()
ダイアモンドヘッドという名前は、その昔ここを訪れたイギリス人が山頂の周辺で光り輝いていた方解石をダイアモンドと間違えたことから、この名が付けられたそうです。
本物はありませんので、あしからずSEANくん。
私たちは片道わずか25分足らずで登頂。山頂からの眺めを十分堪能して、さあ下山しようとしたら、入り口で一緒だった赤ちゃん連れ一行がようやく息を切らせながら登ってきました。
『How fast you trek with your baby! It's an incredible speed!』同じ赤ちゃん連れなのに、なんて速いの!信じられない速さ!と、完敗と言わんばかりに握手を求められました。(笑)
ここでは登頂できたものは皆お友達という雰囲気です。![]()
それから、話題のネタに、とオアフの地元の観光局の方にスリングに入ったMIJAの写真も撮られましたよ。
まだまだオアフではスリングを使うママはまだまだマイノリティのようですね。
ダイアモンドヘッドは相当暑いので、日中よりも早朝か夕方のハイクをオススメします。土曜日に登る方は、下山後、Jake Shimabukuroの母校でもあるKCCの土曜限定のFarmer's Marketに行けば、美味しい朝食にもありつけますよ。
次回は私の大好きな食べ物にまつわるお話にしますね![]()



