子連れdeハワイ プレスクールで
Aloha~♪今日もAnneのブログへようこそ♪いつもアクセスありがとうございます。
さて、連日土日も休み無く、関西のどこかでベビーサインとおやこ英語の体験レッスンをしています。毎日分刻みのスケジュールの私。
毎回、私の更新を楽しみにして下さっている皆さま、なかなか更新できなくてごめんなさい。でもいつも来て下さってありがとう。
今日は下の娘MIJAとのおやこ留学のお話を綴りますね。
2歳になる娘とは今回初めてハワイ現地のプレスクールと幼児教室を体験して来ました。
プレスクールは半年ほど前に、これもまた通訳の同僚のAbbieさんのご紹介でワイキキ市内のプレスクールに決めました。
わずか10名程度の子供たちで構成された少人数クラスで週2回のみ。
幼児教室は、行きたかった教室のHPを見ると、1か月以上通うことが条件になっていたので、メールでの予約はせず、実際に現地に行って短期のみの参加を認めてもらえないか交渉しました。
そして、運良く教室の経営者という女性が現れたので事情を説明したところ、しばらく女性は考え込んだ挙句『OK. I give you a special offer.』とスペシャルレートで入学を認めてくれたのです。
『This is the first time a foreign visitor come directly to talk to me.』直談判してきた外国人はあなたが初めてよ、と笑われましたけどね。(笑)
この女性、Maryさんとはその後意気投合し、機会のあるごとに教室のアシスタント(TA)をすることになってしまいました。
意外な展開でしたが、私もえいごの先生としてハワイで教育に関わることができたのは、本当に勉強になりました。
ハワイは多民族の州なので、子供たちの人種を見てみても、白人系25パーセント、日系25パーセント、アジア系25パーセント、アフリカ系10パーセント、その他諸々という感じ。どちらのクラスもとっても国際的な環境です。
幼児教室は日本からの駐在員のお子さんや留学されているお子さんも多いのが目立ちました。
MIJAは日本でもどこでもすぐに馴染んでしまう性格ですが、こちらでもすぐにお友達の中に溶け込んでしまいます。
プレスクールではARTのクラス。
みんなで楽しくお手てをつかって、印象派(Impressionists)の技法を用いて、大きな紙に手形を押していきます。
そのうち、子供たちがお互いの体に絵の具を押しつけ、ボディペインティング。
植物原料の染料からできた安全絵の具で思い思いにお手てで体にお絵かきをしていきます。あまりに楽しそうなので、私もそこに居残って一緒にペイント。子供たちのからだにButterflyやStarsの絵を描き、はしゃいでいました。
サイン育児をしている子供たちもいて、私と一緒に『Butterfly』『Stars』と言ったサインをしてくれ、とってもキュート。
最初は子供たちの熱気に圧倒されていたMIJAも、いつの間にか喜んでボディペイントし始め、髪の毛にまで絵の具がべったり。(笑)
幼児教室は音楽と歌などの遊びが中心になりました。
Hokey Pokey, Ten Little Fingers、Chicken Dance などお馴染みの英語ソングがかかり、MIJAは大喜び。
他の子供たちがボーっと突っ立っているのに対して、どんどん先生のまねをして踊ります。
先生もMIJAの反応が良いので、『Good Dance, MIJA!!』と何度も褒めてくれました。
『How come a Japanese visitor like you dance and sing better than the locals?』
なんで日本から来たあなたの方が地元の子よりも歌もダンスも上手なの?と言われてMIJAも得意気です![]()
でも、驚いたのは、ハワイの先生たちのダンスの上手さ!
こちらでは、女の子は小さい頃から地元のフラコミュニティに入ってダンスをマスターするのだそうで、そのため、動きもとってもしなやかで美しいなァと感じました![]()
あんなに美しいHokey Pokeyハワイバージョンを見たのは初めてです。
私も負けていられないわ!(笑)![]()
こちらのプレスクールも幼児教室を見ていて思うのですが、ハワイの教育は子供の感性を磨くことにとても重点を置いていました。
壁いっぱいのお絵かき、ノリノリのアメリカンソングでのダンスやお歌、ビーチでのダイナミックなお遊び、個性があるのは大歓迎・・・こんな環境で育てていたら、子供もおおらかで感性豊かないい子がいっぱい育つだろうなァ。
教室のこどもたちにも、こんな環境を与えてあげたいなアと切に思いました。
さて、プレスクールでも素敵なロコママたちとの出会いがありました。
お友達になったCindyのママが、今晩一緒にJakeのコンサートに行かない?と誘ってくれたのです。
そのコンサートが、とってもワイルドで、また素晴らしかったのですが・・・そのお話はまた、次回にしますね![]()
