子連れでカフェ
こんにちは♪今日もAnneのブログへようこそ♪いつもありがとうございます![]()
最近、ここ北摂でも子連れで気兼ねなく行ける『おやこカフェ』が増えてきましたね。
でも、ボールプールのガシャガシャとした音や、子どもの大きな叫び声で親はゆっくりお茶が飲めないなんてことありませんか?
今日はゆっくり子どもとお茶がしたい時にだけ行く、Anneとっておきのカフェをご紹介します。
その名も『磨魂村』(まだま村)。魂を磨く場所、という意味でオーナー(まだま村の村長)がつけたユニークな名前で、自称縄文スタイルカフェです。茨木市の北部の山の中にあります。
すごい建てやでしょう?縄文式竪穴式住居をモチーフに作られたこだわりの藁葺き屋根のカフェ。
『うかたま』や『大人の隠れ家』といった、有名雑誌にとりあげられるほど有名なこのカフェ。
計算つくされたデザインに見るたびに圧倒されてしまいます。
土日は超混雑していて、今日も6組待ちでした。でも、待っている間でも子ども達は外庭を楽しそうにぐるぐる回って探検します。
庭にはうぐいすが美しい声で鳴き、かじか蛙がはねる手付かずの自然。外の長いすに座っているだけでも時間が止まったかのようです。
庭にはご主人のこだわりの『念ずれば花開く』という詩人坂村真民の2メートルを超える巨大な碑が立っています。この碑の建立式には坂村先生ご本人も来られて、総勢100名余りの参加者で盛大な除幕式をしたそうですよ。
SEANも碑にあやかって、頭をつけてお願いしてみました。『野球が上手になりますように・・・』
外には一枚板でつくられた長椅子やテーブル席もあって、待ち時間も一緒に行った仲間と語り合うことができる素敵な作りです。
MIJAはころんだお兄ちゃんを見て、思わず【痛い】のサイン。
30分ほど待っていたら、ようやく中に入れました。
我が家の特等席は、囲炉裏の前のこの席。
田舎のおばあちゃんの家に行ったかのような温かさとぬくもりを感じるほっこりとした空間で、時間が経つのも忘れて話に夢中になってしまう異空間。
面白いのはこの上に屋根裏のギャラリーがあって、はしごで登って行くことができるのです≧(´▽`)≦
屋根裏部屋は子ども達のお気に入り空間ですが、MIJAも面白がって何度も何度もはしごを上がるので、その度にスリングに入れて上から降ろすのは一苦労でした(;´▽`A``
こちらではクラシックコンサートやレゲエコンサート、キャンドルイベントなどのイベントも年間に幾度か行っています。イベントでは、遠方からもわざわざファンが訪れるのだとか。
てづくりのオレンジケーキとジュースも自然食。甘み控えめで、美味しいですよ♪
子ども達もおとなしく、ほっこり和むお気に入り空間でした~。
週末のお客さんは圧倒的にカップルが多いので、ちょっとうるさくはできない雰囲気ですが、オーナーご夫婦は子連れも歓迎して下さいます。子連れには平日がオススメ。
茨木市北部でとっても分かりにくい場所ですが、お子さんとまったり過ごしたい時には是非どうぞ![]()
千里ベビーサイン教室『FUN FUN BABY!』6月18日開講クラス、まもなく締め切りです![]()
http://sakura.canvas.ne.jp/spr/funfunbaby

