子連れdeハワイ1♪オアフ編
アローハ♪今日もAnneのブログにようこそ!毎日寒い日が続いていますね~![]()
寒~いこんな時期に季節はずれかもしれませんが、今月いよいよNPO法人日本ベビーサイン協会の公式サイトMacoronにて、私のブログ記事・ハワイ遊学記 前編を公開予定です。(その記事はMacoronに登録している方しか見ることができません。子育てしている人は是非登録して下さいね。もちろん無料サイトで、auなどで使えるポイントもつきますよ♪)
パパとママの子育てサイトマコロン http://macoron.jp/
それに合わせて、今回から、子供のバイリンガル育児や私の海外体験談などを含めた英語育児に関して、書き綴っていこうと思います♪
さて、皆さんはバイリンガルというと、どんな人を想像しますか?
教室の生徒さんたちに聞くと、子供の頃から英語をペラペラしゃべる外人みたいな人、とイメージしている人が多いようですね。
でも、皆さん、大事なことを忘れていませんか?
バイリンガルとは二つの言語を自由に操ることができること。
つまり、母国語である言語(私たちの場合は日本語)ともうひとつの言語の両方がきっちりできていて、初めてバイリンガルと言えるのです。
私は留学や駐在を通じて、日本語、英語、ドイツ語、インドネシア語の4つの言語をマスターしていますが、日本語と英語のバイリンガルになったのはカナダ留学をした20代になってからのこと。
その後、20代後半で英検1級、通訳検定を取得し、30代で日本語と英語をほぼ同時に訳す同時通訳の技術を身につけました。と同時に、外資系企業内の社内通訳をしてきたことで、現場で英語を鍛えられてきました。
現場では毎回難題が多く、冷や汗かきまくりですけれどね。(;^_^A
子供の頃はずっと日本で暮らしていましたので、こういうのは後発的バイリンガルというのでしょうね。
で、お恥ずかしながら英語のプロとして、私の子供たちにも、無理なく、楽しんで英語に親しんでもらおうと、赤ちゃんの頃から英語に触れさせています。息子SEAN、娘MIJAも英語で語りかけたり、英語の歌、お遊びを一緒に楽しんできました。
ただし、目標とするのは私と同じく、20代で子供たちをバイリンガルにすること。あくまで、母国語である日本語を大切にしながら、焦らず、ゆっくり、楽しんで、というのがモットーです。
これは、海外生活で出会った日本人の子女で、2、3年の駐在で日本語も英語も中途半端になってしまっている子供たちを数多く見てきたからこそ、特に思うことです。
とはいえ、我が子たちも日本だけにいては、英語で生活する感覚はなかなか掴めないもの。そこで、子供たちを連れては折りに触れ、海外に出掛けていきます。
昨年の夏も娘、息子を連れて、ハワイに半月ほど滞在してきました。
ハワイにした理由は、気候が穏やかで過ごしやすいこと、日本からは飛行機で7時間余りで子供たちの体力の負担も少ないこと、そして、日本食が手に入りやすいので、現地の健康管理が楽にできることからです。
滞在したのは、オアフ島とカウアイ島の二つの島。特に、カウアイ島の自然に触れることが今回のメインでした。
まず、最初の滞在地・オアフ島に到着して、レンタカーで宿泊先に移動。当日、翌日は子供たちに時差ぼけをリセットさせるため、の~んびりした時間を過ごします。
到着後、いきなり現地時間に合わせて活動させるのは、子供にはとても無理なので、その後の体調の管理のためにも無理は禁物ですよ。
私たちが滞在していたのは、ワイキキの外れにあるカピオラニビーチパークのそばのコンドミニアムでした。ビーチまでは1ブロックしか離れていないので、毎日早朝からランチを持って、ビーチに出かけます。
ハワイの人は本当に気さくによく話しかけてくれます。MIJAと同じくらいの月齢の赤ちゃんがママとバギーで散歩していました。偶然、そのママと目が合い、"How old is she?"(何歳?)と聞かれました。
”She is 18-month-old."(1歳半よ。)と答えると"Really.?So is he!"(ほんとう?うちの子も一緒よ。)との答え。
MIJAに"He is as same as you!"(同じ年だって)と【同じ】のサインをして見せると、
”You do SIGN? So do I !"(サインしてるの?私もベビーサインしてるのよ!)という答え。
そのお母さん、サインママさんだったんですね~。すっかり意気投合して、日米の垣根を越えて、サイン育児の話に花が咲きました![]()
こんな風にサインママにすぐ出会えるなんて、さすがはサインの本場アメリカだな~と感じてしまいました。
さて、息子SEANはかっこよくボディボードを使いこなす現地の子供たちに触発され、『I'll do bodyboard!』と早速、ボディボードを購入。
失敗しながらも、現地の子供たちを見よう見まねで、何度も波に乗って、一日で上手に乗れるようになっていました。子供の適応力は早いですね~(^▽^;)
滞在3日目からはSEANは現地の子供キャンプに参加しました。
バスで送迎があり、宿泊はないので、毎日夕方には帰って来ます。毎日、野球、サーフィン、動物園、博物館と色々なアクティビティに参加できます。たくさんの子供たちが参加するので、SEANにとっては楽しいことばかり。日本人スタッフもいるので、何かあった時は助かります。でも、SEANはたった一日参加しただけで、頭の中が英語回路になったらしく、帰宅したころには英語でお話が止まりませんでした。(笑)
これは、小さい頃から私が遊びを通じてSEANにインプットしたものが、英語環境に身を置いたことで、一気に蘇ってくるようです。日本で英語に触れさせていれば、こういう状況下にいると、今までの経験が自然に体現するのでしょう。
英語育児しているママは、継続していれば必ず効果が出ますので、挫折せずに頑張って下さいね♪
ちなみに、SEANは一日目はカイルアビーチでサーフィンをしていて、うつぼ(Eel)に足をかまれそうになったとのこと。慌てて逃げてきたそうです。間一髪!(笑)
一方、私はというと、娘MIJAと一緒に買い物や現地アクティビィティに参加して活発に動いていました。娘のような赤ちゃん向けのアクティビィティは少ないものの、レイメイキングやフラなど子連れで参加できるものはいくつもあります。
私はハワイ最大の博物館、Bishop MuseumのGarden Tour(ガーデンツアー)にまず参加しました。Bishop Museumにはハワイの歴史、文化、自然科学に関した展示がたくさんあり、太平洋地域の研究機関としては随一なのですが、その建物を囲む庭にハワイ特有のたくさんの木々が植わっており、その植物をいろいろ解説してくれるというもの。
最近日本でもブームになっているノニの木、珍しいパンの木、タコノキ、アボガドなどなど、形状もユニークな果樹や植物が数百種類も植えられています。
美しいレインボーツリーの木が満開でした。あまりの美しさに、しばらく参加者皆で、うっとり♪
1時間ほど庭を巡りながら樹木の解説を聞いた後は、参加者でタコノキのブレスレットを作ります。乾燥したタコノキの間にリボンを縦、横に織り込んでいくというもの。最後にバラのアクセントをつければ完成!こういう手作業は日本人の得意とするところ。一緒に参加したアメリカ人たちから”Good Job!"を連発されました。HaHaHa![]()
ブレスレットののりが乾くまでの間、すぐ隣の広場でフラダンス教室が始まります。MCの上手な指導でMIJAと一緒ににわかフラを踊ることに!曲はスタンダードな『フキラウ』。【波】【さかな】【ふね】など、出てくる動きはベビーサインにも近く、単純で楽しく、また美しい動きです。
MIJAもベビーサインでお手ての動きになれているので、すぐに真似して踊り始めました。【さかな】【波】周りの参加者のアメリカ人たちも娘の動きにニコニコ微笑んでくれ、『HOORAY!』(やったね!)と声をかけてくれます。
MIJAはどこへ行っても人の笑いをとるのが上手。ちょうどそこに黒人の団体さんが観光で参加していたのですが、その団体さんの中へズケズケと入っていき、一緒にフラを踊って、【波】【さかな】の動きで周りのアメリカ人観光客を笑わせていました。
”How cute she is!" "What a good dancer!"
MIJAはハワイまで来て関西人の血が騒ぐのでしょうか?(笑)おかげで、どこに行っても話しかけられ、すぐに友達ができます。
Bishop MuseumはSEANのお気に入りでもあるので、その後何度か足を運びました。新しくハワイの火山を紹介したVolcane Museumも完成しました。それ以外にも、ちょうど訪れた時には特別展示で鯨展があったり、天体に関する展示とプラネタリウムもあるので、子供と一日いても飽きることはありません。プラネタリウムは日本語の解説もあるそうです。
ちなみに、SeanはここのCoffee ShopのCheese Burgerが滞在中食べた中で『The Most Delicious』(一番美味しい!)だったとか。但し、日本人観光客は誰一人見かけませんでした。(笑)ハワイ観光の際は、お試しあれ。
さてさて、子連れでハワイ♪の珍道中はまだまだ続きます。なかなか更新が追いつきませんが、ゆっくりお付き合い下さいね![]()
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