ドイツみやげと六甲山 その2
こんにちは♪![]()
前回のその1から、引き続きお付き合いありがとうございます♪![]()
さて、やっと山頂に着いて、お弁当を食べて子供たちも落ち着いた後、SEANがリュックに入れていたあのドイツみやげを出しました。さて、いったい何だったでしょうか?![]()
実はこれ、押し花(葉)器というものだそうです。中に葉っぱを入れてはさみ、ふたをして、専用の棒を縦に入れると圧力がかかります。そのプレスのおかげで、乾燥させてとりだすと、きれいでまっすぐに整った押し葉が完成!![]()
ドイツ人も自然や森を愛する国民として知られていますが、先端環境技術がご専門のT教授がきっと落ち葉拾いをするだろううちの子供たちのためにこの器械を選んでくれたんだと思うと、そのセンスの良さに感激しました(*^.^*)
子供たちは大喜びでたっぷり落ち葉を拾い、押し葉器に挟んでいました。でも、乾燥に数日かかるので、作品ができるのは来週になりそうです。
その後、六甲山パレス前の雑貨店Hortiに足を運んでみました。
六甲山頂はハロウィンを終えて、クリスマス一色に模様替え。お店の中もクリスマスグッズで一杯です。子供たちも手一杯に試供品のおもちゃを抱えて、登山疲れも忘れ、一心不乱に遊びます![]()
特に娘MIJAが気に入ったのは、オーストリア製のハンドパペットでした。あまりに可愛いので、ベビーサイン授業用に購入しました。近々授業に登場しますので、英語ベビーサインクラスの皆さんは楽しみにしていて下さいね![]()
下山は子供たちの体力を考え、足で降りずに有馬ロープウェイを使いました。乗客の半分くらい欧米人の観光客で一杯。ロープウェイから見る紅葉は絶景でしたよ~。見てくださいこの燃えるようなイチョウを![]()
その足で有馬温泉に向かい、たっぷりかいた汗をしっかり流して岐路に着きました~![]()
裏六甲ルートは手軽で家族でも登りやすいコースですが、登山初心者の方は春と秋に阪急電車などが主宰する登山イベントに参加すると、安全なルートを知ることができるのでいいですよ♪
我が家の登山は毎年12月まで続きます。関西のどこかの山でお会いしたら、『こんにちは!』って元気よくお声がけしてくださいね![]()


