常識とは人が18歳になるまでに集めた
 偏見のコレクションである。”
  -アルバート・アインシュタイン



こんにちは。
コーチ・ウェルスダイナミクス
プラクティショナーのおとんです。

ちなみに、プロファイルは
サポーターです。

アクセスいただき、ありがとう
ございます。


今日久々に夕食を大衆中華料理屋さんで
食べることにしたんです。

でね、私、昔から天津飯がすごく好きなんですよ。

で、そのお店にも天津飯がメニューにあったので
頼んだんです。

そしたらね、店員さんが「タレは甘酢ダレ、醤油ダレ
そして塩ダレとございますがどうします?」と
訪ねて参られました。

一瞬私は思考停止状態に陥りました。

なぜって、「天津飯」に「甘酢のタレ」とか「醤油のタレ」
とか生まれて初めて聞いたからです。

そもそもタレのチョイスを迫られるごときは
驚天動地の沙汰な訳なんです。

さすが中国4000年の歴史。
天津飯も奥が深いな~と関心をしようとしたのですが、
そもそも天津飯って天津発祥でもなく、和風中華です
よね。

私はもちろん、
「そんなもん塩ダレに決まっとるやないか」と
思いつつ、「じゃ、じゃあ塩ダレで」と
頼んだ訳です。

暫く待っていたら美味しそうないつもの
あの天津飯が運ばれてきて美味しいな~と
食べてたところ、

事件が起きたんです。姉さん。

隣に座った御仁が、「天津飯、甘酢ダレ、大盛りで」と
お頼みなさったのではべり候。

「You! それならオムライスでもいいのでは
 なかろうか?」と

進言いたしかった候ばってん、
明日の朝刊の地域欄に載ることを恐れて
やむなく見過ごしました。

天津飯とはご飯の上に薄く焼いた卵を
覆い被せ、鶏ガラベースのとろみのついた
タレを乗せ、グリンピースでハイカラさを
あしらった大衆的な幸せを運ぶ一品のハズ。

それを、甘酢のタレなぞをかけるという
前衛的な所業をして見せたるや、私の
常識が一挙に吹っ飛んでしまいましたぞな。

いとをかし。

・・・

何がやねん!

天津飯のタレの境目はどうやら静岡県にあるらしい
ですね。

とても新鮮な驚きを得たひとときを過ごしました。

というわけで今日のお話は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

あなたにとって、明日が光と愛と変化と幸福に
満ちた1日となります!

それでは^^

おとん。