偏見のコレクションである。”
-アルバート・アインシュタイン

こんにちは。
コーチ・ウェルスダイナミクス
プラクティショナーのおとんです。
ちなみに、プロファイルは
サポーターです。
アクセスいただき、ありがとう
ございます。
今日久々に夕食を大衆中華料理屋さんで
食べることにしたんです。
でね、私、昔から天津飯がすごく好きなんですよ。
で、そのお店にも天津飯がメニューにあったので
頼んだんです。
そしたらね、店員さんが「タレは甘酢ダレ、醤油ダレ
そして塩ダレとございますがどうします?」と
訪ねて参られました。
一瞬私は思考停止状態に陥りました。
なぜって、「天津飯」に「甘酢のタレ」とか「醤油のタレ」
とか生まれて初めて聞いたからです。
そもそもタレのチョイスを迫られるごときは
驚天動地の沙汰な訳なんです。
さすが中国4000年の歴史。
天津飯も奥が深いな~と関心をしようとしたのですが、
そもそも天津飯って天津発祥でもなく、和風中華です
よね。
私はもちろん、
「そんなもん塩ダレに決まっとるやないか」と
思いつつ、「じゃ、じゃあ塩ダレで」と
頼んだ訳です。
暫く待っていたら美味しそうないつもの
あの天津飯が運ばれてきて美味しいな~と
食べてたところ、
事件が起きたんです。姉さん。
隣に座った御仁が、「天津飯、甘酢ダレ、大盛りで」と
お頼みなさったのではべり候。
「You! それならオムライスでもいいのでは
なかろうか?」と
進言いたしかった候ばってん、
明日の朝刊の地域欄に載ることを恐れて
やむなく見過ごしました。
天津飯とはご飯の上に薄く焼いた卵を
覆い被せ、鶏ガラベースのとろみのついた
タレを乗せ、グリンピースでハイカラさを
あしらった大衆的な幸せを運ぶ一品のハズ。
それを、甘酢のタレなぞをかけるという
前衛的な所業をして見せたるや、私の
常識が一挙に吹っ飛んでしまいましたぞな。
いとをかし。
・・・
何がやねん!
天津飯のタレの境目はどうやら静岡県にあるらしい
ですね。
とても新鮮な驚きを得たひとときを過ごしました。
というわけで今日のお話は以上です。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
あなたにとって、明日が光と愛と変化と幸福に
満ちた1日となります!
それでは^^
おとん。
