あなたが決断する瞬間なのです。”
ーアンソニー・ロビンズ

こんにちは。
おとんです。
今日もご訪問いただきありがとうございます。
今日も私、楽しいこと嬉しいことがてんこ盛りの
一日を過ごしました。
おとんさん、そんなこと言って自慢ですか?
いいえいいえ。本気です。
もう、朝起きれたことから「超ハッピー」と
思うメンタリティなんで、こんなことが普通に
思うんです。
「はっ?朝起きるなんて当たり前じゃん?
そんなんでハッピーとかバカじゃないの?」
はい。
バカです。
でもね、朝起きられるのって本当に当たり前
なんでしょうか?
う~ん。普通は当たり前と思えます。
だけど、ず~っとず~~とそうできるものでは
必ずしもありません。
経験から言うとね、私がまだ17歳のある朝の
5時46分のこと。
目覚ましに買ったばかりのコンポでセットをしていた
トリーネレインさんの「Just missed the train」が
流れてくるや否や
「ドンっ」と床が押し上げられ、
何も出来ないまましばらく経ったら、家が半壊しました。
そう。
私は阪神淡路大震災で被災したのです。
家の外に出てみれば、普段でることのない地面から
水が噴水のように放出され、
裏の古い家は見る跡も無く全壊し、
ガス、水、電気の供給も一時止まり、
電話も繋がらず、
非日常の世界に入りました。
この経験をしたときに、当たり前だったことが
かならずしもそうではないのだな、と思いました。
だからと言って、喉元過ぎればなんとやらなんで
ついつい日々の惰性であの時のことは覚えていない
んですけど、時たま、思い出します。
そして、だからと言って、当たり前にできていることを
有り難がれ、と言うのでも無いんです。
私、昔から変なところがあって、被災したときに
「あ~どうしよう」
「うわ~もうお先まっくら」
みたいにはならず、ものすごく心がフラットだった
んです。
私心が無いのかな?
と思うぐらいに淡々としていました。
だけど、私が住んでいたところより被害が大きかった
友達には自転車で40分掛けて毎週6リットルの水や
食料を届けたり、服をプレゼントしたりしていました。
そういう経験をした。
ただそれだけなのですけれど、
その経験があることによって、ごきげんになれる
ハードルをものすごく低くできる根拠を経験として
持つことができました。
何もすべての人が私と同じような経験をすれば良い
なんて思いません。
できれば無い方が良いです。
でも、共感してもらえると嬉しいのは、
普段当たり前と思ってやっていることの多くが
実は時代、環境、テクノロジー、周りにいる人などに
よって実現しているかもね、ということです。
そうすると、当たり前の現実というものに対する
認識が揺らぎ、「あ~、当たり前じゃないかも~」
みたいに思えることができるかも知れません。
もしそうなれたら、ごきげんハードルがすごく下げられる
ようになると思いませんか?
職場のアイツが気に入ら無い。
旦那が鬱陶しくて仕方が無い。
・・・
にも関わらず、
あなたはそういうネガティブな感情さえ
当たり前のように思えている。
これって、ちょ~ハッピーなことかも知れ無いですよね。
ネガティブな感情は排除すべき悪者ではありません。
それは、あなたに対する心からのメッセージだからです。
だから、あなた変わりなさいよ。変わった方がいいんじゃ
ない?というシグナルを送ってくれているとするならば
それですら、辛いんですけど、長期的にはハッピーです。
あなたにとって、どんなこともぜ~んぶあなたのために
起こると考えてみる。
そうすると、当たり前のことを本当にラッキーって
思えるようになる・・・かも知れません。
こういうメンタリティになることをオススメしたいです。
あなたの人生という有限の列車が過ぎ去る前に。
最後まで読んでくれてどうもありがとう。
それではこの辺で終わります。
あなたにとってあらゆることがご機嫌に感じられる
一日となりました!
Have Fun ♪
おとん。
