こんにちは~。

コーチ&カウンセラーのおとんです。

今日もアクセスいただいて本当にありがとう
ございます。

感謝しています!

私一応コーチ&カウセンラーを名乗っているんですが、
一体コーチって何をするんですか?と聞かれました。

あくまでも私の解釈ですけど、コーチはクライアントの方
の役に立つなら、心理学、スピリチュアルなんでも使い
その人の目標に到達するお手伝いをする存在です。

ですから、理想は千手観音さんです。
あの手がだめならこの手、この手がだめならその手、
なんでもかんでも使うわけです。

他方カウンセラーはコーチに比べてやや抑制的です。
クライアントの方の話を傾聴し、傾聴し、そして
クライアントの方自身に気づきを得てもらう。

もちろん、これも素晴らしい寄り添い方です。
ですから、コーチ・カウンセラー両方の「あり方」を
大事にしたいと思っています。

という具合に一応私のスタンスをお話した上で、
今日の本題に入ります。

昨日の話とも関係するんですけど、
どうやら私たちが信じているものの価値観って
善悪が逆転している場合があるようです。


え?何を言ってるの?

そうですよね~。
私もびっくりしたんですけど、そういうことも
あるようなんです。

私たちってなんで生きているんでしょう?
苦しむためでしょうか?
自分を押し殺すためでしょうか?
誰かに奉仕するためでしょうか?


実は、そうではないようです。

じゃあ何ですか?というと、
楽しむため、色々経験するため、
だそうです。

ということは、そうできていない状態というのは
「その生き方、私望んでないよ」というサイン
なのかも知れないんです。

充実した人生を送るためには、何かを我慢しないと
いけない、常に学び成長をしなければならない、
というのがいわゆる常識です。

ですが、その常識って、そもそも誰が決めたんでしょう?
なぜ他人に奉仕しなければならないのでしょう?

別にそれが悪いということを言いたいんではないんです。

ただね、そういう価値観を受けるよう教育されてきた
としたらどうですか?

それは本来あなたが望んだ、感じたことでは無いかも
知れないですよね?

生きていくためにそうしないといけない、と思った
ことかも知れませんね?

心から望むことなら、それは良いです。

ですが、違うなら、あなたは天使だと思っていた人の
いうことが実は悪魔だったかも知れないと思うことも
必要かも使れません。

逆に悪魔だと思っていた人が実は天使だったのかも
知れないと思うことも必要かも使れません。

天使だ悪魔だと表現は極端ですけど、あなたの信じる善は
本当にあなたにとって善なのか?悪だと言われていること
はあなたにとって本当に悪なのか?


答えはあなたのマインド(自我)ではなく、ハートが
知っているはず。


だから、圧倒的な柔軟性を以って、
今・ここのあなたを見つめてみませんか?


その先に、きっとキラキラと軽やかなあなたがいると
思います。

私はライトワーカーとして、心からあなたのことを応援
したいと思っています。

それでは今日のお話はここまでです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

みなさんにとって、希望、幸運、ニヤニヤ、トキメキに
満ち満ちた一日になります!

Have Fun ♪
おとん。