こんにちは。

心理カウンセラー&コーチのおとんです。

ご訪問ありがとうございます。

今日は金曜日ですね~。

私意図的にニュースを観たり聞いたりしなくなって
もう2ヶ月ぐらい経つんですけど、余計な情報が
入ってこなくて快適です。

これ結構最初は抵抗感があるんですけど、そういう方は
TVを観る時間を減らすことをオススメします。

そうすると、自分に起こる現実に焦点が当たって
不要に心を惑わされたりしなくなりますから良いですよ。

さて、では今日も心のお話を進めていきますね。
よろしくお願いします~。
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これまで禁止令のお話をしてきました。

そして、今日はいよいよその最終回となります!

途中から読まれている方は、なんのこっちゃ?っていう
状況かも知れませんね。

もしよければ、これまでお話をしてきたまとめ記事が
ありますので、こちらをお読みください。

それぞれ5分程度で読めると思います。
これまでのまとめの話(1)
これまでのまとめの話(2)

さて、で12番目となる禁止令って何ですか?ということ
ですが、それはありのまま感じてはいけない、ってものです。

■禁止令12:ありのまま感じてはいけない

あなたはある出来事に遭遇したとき、その感情を素直に
感じていますか?

感じた感情を捻じ曲げたり、抑圧したりしていることは
無いでしょうか?


例えば、小さい頃、転んでしまったとします。
普通、痛いので「痛いよ~」って感情を表現しますよね?

そんなときに、例えば親から
うるさいわね~。そんなこという子は嫌いよ!」とか、
痛いわけないでしょ!」とか
言われるとどうなるでしょう?

きっとそのこどもは、「痛い」と思ってもその感情を
押し殺すことになるんでは無いでしょうか?

もちろん、かまってほしくて大きな声を出す、ということも
あるかも知れません。

ですが、その子にとって「痛い」と感じたことがその子に
とって真実だとしたら、その感情を抑えることになります。

親や重要な他者から、ありのままの感情を表現しては
いけないという関わり方をされると、当然その子は
自分をノビノビと表現することができなくなります。


そして、その抑圧した感情は無くなることはなく、無意識に
蓄積されていき、身体症状に現れたりすることがあります。


例えば喘息とかね、話す前に「んんん」と喉を鳴らしたりね。

仮に、この禁止令をあなたが受け入れていた場合、
自分の感情が分からない、ということもあるかも知れません。


そういう場合、自分の感情を表現してはいけないと感じた
きっかけを振り返るというのも良いかも知れませんね。


という訳で、最後の禁止令のお話はここまでです。

気分が悪くなったり、どよ~んとした場合は、まず体を
動かして気分転換をはかってくださいね^^

次回は対抗禁止令っていうものについてお話をしたいと
思います。

よろしくお願いします。

それでは最後まで読んでくれてありがとうございます^^

みなさんにとって素敵な午後となりますように!

Have Fun ♪

おとん。