こんにちは。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もご訪問いただき、ありがとうございます^^
それにしてもこの時期に台風とは?
という感じですね~。
地球とは、かくもダイナミックなものなのか!と
思います。
先日NHKのサイエンスゼロをオンデマンドで観たんですが、
太陽の未来というのをやってたんですよね。
いずれ太陽は赤色巨星となり、うんぬんかんぬんと言う
私が大好物なお話でした。
でね、こういういずれ太陽が大きくなって地球が飲み込まれて
・・・みたいな話を耳にすると、自分が死んだ後の地球や宇宙の
存在の意味ってなんだろう?時間って何だろう?意識って何だろう?
みたいなことをぐるぐると考えます。これ3~4歳の頃から
よく思っていたんですよね・・・
みなさんそんなことありませんか?
さてさて、ちょっと前置きが長くなりましたが、今日も平日
なので心のお話を続けて参りましょう。
お付き合いのほど宜しくお願いいたします。
--
今日は5つ目の禁止令の話をさせてもらいますね。
禁止令って何ですか?というと、あなたの人生を
仮に一編のドラマととらえた時、幼い頃、親、影響力の
あった他者から与えられたシナリオの元があったと考えます。
そのシナリオには
「あなたはこういう人生を歩むのよ」
というようなことが書いてあるんですね。
そして、あなたがそのシナリオの元を「そうなんだ」と
受け入れ、自分の人生はきっとこうなんだから、こういう
ように「演じないとな~」と思い込んでいる思考・行動の型です。
そのシナリオには「~してはいけない」という禁止を
命じるものが12個ほどあるんですね、という話です。
で、5番目の禁止令なんですけど、それは次の通りなんです。
■禁止令5:男・女であってはいけない
男であってはいけない・・・
女であってはいけない・・・
これってどういうことなんですか?
ということなんですけど、男性なら男性性を、女性なら
女性性を活かしてはいけませんよ、ということなんです。
例えば、小さい頃、男の子だったらわんぱく、活発に
活動すること、ヤンチャなことをすることを禁じられたり、
女の子の場合だったら、本当はうちに男の子が欲しかった
んだけどね、というようなことを言われたりすると、
この禁止令が下されたんだ、と思うことになります。
では、どうしてこういう禁止令を例えば親はこどもに
下したんでしょうか?
男であってはならない、というのは大抵の場合父親に
男性性が欠けている場合、頼りない場合に見られます。
一方女であってはならない、というのは例えば優しさを
十分に発揮できない母親がいる場合に見られたりします。
つまり、ある種親のコンプレックスがこどもへ投影されている、
というケースが往々にしてみられるという訳です。
こどもには、何が男性性であったり、女性性であるか、という
ようなことは恐らくわからないでしょうし、ましてや自分は
こんな男性でありたい、女性でありたい、なんて言うことに
ついては確固たる考えなんてもちにくいでしょうからね。
自分の性別における男性性や女性性に対して、なんか
自信が無いという方はひょっとしたらこの禁止令を受け入れて
しまっているかも知れませんね。
*女性性やら男性性ということに触れましたが、男女平等に
ついて否定的な立場で書いてはおりません。
男性性とか女性性とかあるわけないだろ!
という方に於かれては、私もその考えを否定するものでは
ありませんし尊重します。
一つの考え方として寛容にとらえて頂ければ幸いです。
という訳で今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました^^
ご気分を害された場合は、ダンス、歌、走るなど体を
動かして気分転換をしてくださいね^^
それでは皆さんが良い気分を選択されますように^^
Have Fun ♪
おとん。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もご訪問いただき、ありがとうございます^^
それにしてもこの時期に台風とは?
という感じですね~。
地球とは、かくもダイナミックなものなのか!と
思います。
先日NHKのサイエンスゼロをオンデマンドで観たんですが、
太陽の未来というのをやってたんですよね。
いずれ太陽は赤色巨星となり、うんぬんかんぬんと言う
私が大好物なお話でした。
でね、こういういずれ太陽が大きくなって地球が飲み込まれて
・・・みたいな話を耳にすると、自分が死んだ後の地球や宇宙の
存在の意味ってなんだろう?時間って何だろう?意識って何だろう?
みたいなことをぐるぐると考えます。これ3~4歳の頃から
よく思っていたんですよね・・・
みなさんそんなことありませんか?
さてさて、ちょっと前置きが長くなりましたが、今日も平日
なので心のお話を続けて参りましょう。
お付き合いのほど宜しくお願いいたします。
--
今日は5つ目の禁止令の話をさせてもらいますね。
禁止令って何ですか?というと、あなたの人生を
仮に一編のドラマととらえた時、幼い頃、親、影響力の
あった他者から与えられたシナリオの元があったと考えます。
そのシナリオには
「あなたはこういう人生を歩むのよ」
というようなことが書いてあるんですね。
そして、あなたがそのシナリオの元を「そうなんだ」と
受け入れ、自分の人生はきっとこうなんだから、こういう
ように「演じないとな~」と思い込んでいる思考・行動の型です。
そのシナリオには「~してはいけない」という禁止を
命じるものが12個ほどあるんですね、という話です。
で、5番目の禁止令なんですけど、それは次の通りなんです。
■禁止令5:男・女であってはいけない
男であってはいけない・・・
女であってはいけない・・・
これってどういうことなんですか?
ということなんですけど、男性なら男性性を、女性なら
女性性を活かしてはいけませんよ、ということなんです。
例えば、小さい頃、男の子だったらわんぱく、活発に
活動すること、ヤンチャなことをすることを禁じられたり、
女の子の場合だったら、本当はうちに男の子が欲しかった
んだけどね、というようなことを言われたりすると、
この禁止令が下されたんだ、と思うことになります。
では、どうしてこういう禁止令を例えば親はこどもに
下したんでしょうか?
男であってはならない、というのは大抵の場合父親に
男性性が欠けている場合、頼りない場合に見られます。
一方女であってはならない、というのは例えば優しさを
十分に発揮できない母親がいる場合に見られたりします。
つまり、ある種親のコンプレックスがこどもへ投影されている、
というケースが往々にしてみられるという訳です。
こどもには、何が男性性であったり、女性性であるか、という
ようなことは恐らくわからないでしょうし、ましてや自分は
こんな男性でありたい、女性でありたい、なんて言うことに
ついては確固たる考えなんてもちにくいでしょうからね。
自分の性別における男性性や女性性に対して、なんか
自信が無いという方はひょっとしたらこの禁止令を受け入れて
しまっているかも知れませんね。
*女性性やら男性性ということに触れましたが、男女平等に
ついて否定的な立場で書いてはおりません。
男性性とか女性性とかあるわけないだろ!
という方に於かれては、私もその考えを否定するものでは
ありませんし尊重します。
一つの考え方として寛容にとらえて頂ければ幸いです。
という訳で今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました^^
ご気分を害された場合は、ダンス、歌、走るなど体を
動かして気分転換をしてくださいね^^
それでは皆さんが良い気分を選択されますように^^
Have Fun ♪
おとん。
