こんにちは。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスありがとうございます。
感謝しています!
FBを2週間前ぐらいに再開したんですね。
色々と見ていたら私が卒園した保育園もFBがあって情報
発信していたんです。
30年以上も前に卒園したんで、本当に懐かしくて
嬉しくなりお礼のメッセージを送ったんです。
そうすると、当時ワンパクな私の面倒を見てくださった
優しい先生から
「保育園のことを覚えてくれて嬉しいです。
今年35周年記念行事があるのでぜひ来てください」
と返信が来ました。
まさか、まだいらっしゃるとは思いませんでしたので、
本当にびっくりしました。
もうね、なんか知らんけど、これ引き寄せですよね。
心の底からすごく嬉しい気持ちがジワジワジワと湧いてきて、
溢れてきて、感謝の気持ちでミュージカルしたくなりました。
「そうだ~。私はいきて~いぃるぅ~~♪
変な、おっさんになってぇ、今日もぉ~う♪
鯖の骨だってぇ~まるごと全部食べられるぅ~~~♪
はくなぁまたぁ~たぁ~~♪」
えっ、ごほん。
大分ネジが外れてきたんで、一旦まき直します。
---
さて、では、本編を~ぉう進めて参ります~~♪
・・・ってまだゆるんどるがな!
え、昨日はシナリオができるプロセスについて導入的に
お話をしました。
4~5歳になる前に、親から「~してはいけない」
「~であらなければならない」というようなことが書かれた
シナリオの元を渡されるんでした。
で、このあなたのシナリオができるプロセスには実は3点
ポイントがあるんで、今日からその点についてお話を
進めていきたいと思います。
今日はまず一つ目のお話です。
■シナリオは幼いころに自分で決める。
小さいころはね、親から愛情を注いでもらったり、構ってもらう
ことってすごく大切ですよね?
これがないと、「ウサギは寂しいと死んじゃうんだから」的な
ことになります。
だからね、小さいとき、親からの愛情を失うんじゃないかなと
恐れてしまってね、たとえ無理なことを親から要求されても、
応えようとすることってあるんです。
例えば、「花子ちゃんはいつもニコニコして可愛いわね」と
親から言われたとします。
でも、花子ちゃんは本当は怒り、寂しさ、不安、と言った他の
感情も素直にさらけ出したいと思っていたとします。
だけど、花子ちゃんはそんなことしたら、親から嫌われるんじゃ
ないか、と思ってその感情を出してはいけないものだ、と思って
しまう。
こうして自分の感情を出してはいけない、とかニコニコして
いなければならない、というシナリオを描くわけです。
それから、例えば父親が母親に対しDVや酷い扱いをしているのを
見たとします。
そういうときに、「お母さんってなんて不幸なの?
私がお母さんを助けてあげなきゃ」と強く心に誓い、
そのようなシナリオを描くこともあるんですね。
こんな風にして小さい頃、自分の人生はこうなんだ、と
シナリオを決めると、その後家庭内や外でのできごとに
よって補強されます。
そして、補強に補強を重ねて、対人関係、仕事、家庭生活の
あり方に強い影響を及ぼすことになるんですね。
では、あなたはどんな決断をしてきたんでしょう?
ちょっと振り返って見ませんか?
例えば、
・親が毎日ケンカするのはきっと私がイケナイ子だからなんだ。
私さえ我慢していればいいんだ。
・男みんな父親のようにケダモノだ。
絶対私は結婚なんてしないわ。
・お母さんが言うように、私はほんとにグズなんだわ。
どうせ、私はダメでどうしようもない人間なんだわ。
・親に何度も訴えたけど、わかってもらえない。
どうせ言ってもダメなんだから、何も言わないようにしよう。
こんな風に、自分と他の人に対する接し方、態度の方向性は
大体10歳ごろまでに自分で決めることがあるようです。
でもね、この例のような考えって、非現実的ですよね?
そんな訳ないよ!って突っ込みたくなることがたくさんです。
ところが、小さい頃は、自分を守るためにこのような態度を
決め、シナリオを書くんです。
だからね、客観的に見てたとえどれだけ歪んでいても、
当事者にとっては、極めて合理的で、心の底からそうする
ことに納得できるものと考えている訳なんです。
自分が正しいと思っている訳なんで、これを変えるというのは
その人にとってはとっても恐怖なのかも知れません。
だから、そうした方が良いのはわかっているけど中々変わらない、
というのは苦しいんですね。
え~、非常に長くなりましたが、今日のお話はここまでです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
それでは、楽しいことがたくさん起こる午後になりますように^^
おとん。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスありがとうございます。
感謝しています!
FBを2週間前ぐらいに再開したんですね。
色々と見ていたら私が卒園した保育園もFBがあって情報
発信していたんです。
30年以上も前に卒園したんで、本当に懐かしくて
嬉しくなりお礼のメッセージを送ったんです。
そうすると、当時ワンパクな私の面倒を見てくださった
優しい先生から
「保育園のことを覚えてくれて嬉しいです。
今年35周年記念行事があるのでぜひ来てください」
と返信が来ました。
まさか、まだいらっしゃるとは思いませんでしたので、
本当にびっくりしました。
もうね、なんか知らんけど、これ引き寄せですよね。
心の底からすごく嬉しい気持ちがジワジワジワと湧いてきて、
溢れてきて、感謝の気持ちでミュージカルしたくなりました。
「そうだ~。私はいきて~いぃるぅ~~♪
変な、おっさんになってぇ、今日もぉ~う♪
鯖の骨だってぇ~まるごと全部食べられるぅ~~~♪
はくなぁまたぁ~たぁ~~♪」
えっ、ごほん。
大分ネジが外れてきたんで、一旦まき直します。
---
さて、では、本編を~ぉう進めて参ります~~♪
・・・ってまだゆるんどるがな!
え、昨日はシナリオができるプロセスについて導入的に
お話をしました。
4~5歳になる前に、親から「~してはいけない」
「~であらなければならない」というようなことが書かれた
シナリオの元を渡されるんでした。
で、このあなたのシナリオができるプロセスには実は3点
ポイントがあるんで、今日からその点についてお話を
進めていきたいと思います。
今日はまず一つ目のお話です。
■シナリオは幼いころに自分で決める。
小さいころはね、親から愛情を注いでもらったり、構ってもらう
ことってすごく大切ですよね?
これがないと、「ウサギは寂しいと死んじゃうんだから」的な
ことになります。
だからね、小さいとき、親からの愛情を失うんじゃないかなと
恐れてしまってね、たとえ無理なことを親から要求されても、
応えようとすることってあるんです。
例えば、「花子ちゃんはいつもニコニコして可愛いわね」と
親から言われたとします。
でも、花子ちゃんは本当は怒り、寂しさ、不安、と言った他の
感情も素直にさらけ出したいと思っていたとします。
だけど、花子ちゃんはそんなことしたら、親から嫌われるんじゃ
ないか、と思ってその感情を出してはいけないものだ、と思って
しまう。
こうして自分の感情を出してはいけない、とかニコニコして
いなければならない、というシナリオを描くわけです。
それから、例えば父親が母親に対しDVや酷い扱いをしているのを
見たとします。
そういうときに、「お母さんってなんて不幸なの?
私がお母さんを助けてあげなきゃ」と強く心に誓い、
そのようなシナリオを描くこともあるんですね。
こんな風にして小さい頃、自分の人生はこうなんだ、と
シナリオを決めると、その後家庭内や外でのできごとに
よって補強されます。
そして、補強に補強を重ねて、対人関係、仕事、家庭生活の
あり方に強い影響を及ぼすことになるんですね。
では、あなたはどんな決断をしてきたんでしょう?
ちょっと振り返って見ませんか?
例えば、
・親が毎日ケンカするのはきっと私がイケナイ子だからなんだ。
私さえ我慢していればいいんだ。
・男みんな父親のようにケダモノだ。
絶対私は結婚なんてしないわ。
・お母さんが言うように、私はほんとにグズなんだわ。
どうせ、私はダメでどうしようもない人間なんだわ。
・親に何度も訴えたけど、わかってもらえない。
どうせ言ってもダメなんだから、何も言わないようにしよう。
こんな風に、自分と他の人に対する接し方、態度の方向性は
大体10歳ごろまでに自分で決めることがあるようです。
でもね、この例のような考えって、非現実的ですよね?
そんな訳ないよ!って突っ込みたくなることがたくさんです。
ところが、小さい頃は、自分を守るためにこのような態度を
決め、シナリオを書くんです。
だからね、客観的に見てたとえどれだけ歪んでいても、
当事者にとっては、極めて合理的で、心の底からそうする
ことに納得できるものと考えている訳なんです。
自分が正しいと思っている訳なんで、これを変えるというのは
その人にとってはとっても恐怖なのかも知れません。
だから、そうした方が良いのはわかっているけど中々変わらない、
というのは苦しいんですね。
え~、非常に長くなりましたが、今日のお話はここまでです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
それでは、楽しいことがたくさん起こる午後になりますように^^
おとん。
