こんにちは。

心理カウンセラー&コーチのおとんです。

今日も忙しい中、お越しくださって
ありがとうございます。

本当に嬉しいです。

今日も『面白いほど幸せになる漢字の本』から
良い話をご紹介させてもらいます。

「優しい」とは何か?というんですが、
分解すると、「憂」と「人」になりますよね。

例えば自分が苦しいとき(憂)、そばに寄り添う人、
そういう人のことを「優しい」と言うそうです。

ということはこの世は優しい人が何十億という単位で
いるんですね。
う~ん。素晴らしい!
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では、優しい気持ちになったところで、今日も本編を
続けて参ります。

今日から「私のシナリオってどうしてできたんだろう?

ということについて見ていきますね。

■シナリオができるプロセス
あなたの人生のシナリオって言うのはね、子どもの頃、
親や周囲の人の影響によって作られる、と考えるんですね。

そりゃそうですよね。
子どもの頃は、「大人=絶対的な存在」みたいなところが
ありましたからね。ああしろって言われたらそうしますよね。

でね、大体ね、4~5歳になるまえに、「あなたはこんな
人生ですよ~。だからこう演じなさいね」と親からシナリオの
を渡される
、と考えます。(シナリオではなく「元」です)

そしてね、親から渡せれたシナリオの元を見るとね、そこには
「あなたはこれをしてはいけません」というパターンとね
「あなたはこうでなければいけません」というパターンが
ぎっしりと書かれている
んです。

ちょっと専門用語で言うと、「禁止令」と「対抗禁止令
って言います。覚えなくても構いません。内容さえわかって
もらえればそれで十分ですから。

で、このシナリオの元どう思いますか?
「はぁ、私、この通りに生きていかなくては行けないのか?」
と無力感に苛まれません?

大人だったら、そんなのまっぴらよ!と
シナリオの元をいりませんって言って返したなりますよね?

今ならそう思うんですけど、これができなくて本当に
私は長いこと苦しみましたよ・・・。

では、今日はひとまずこの辺にして、次回はもっと詳しく
お話させてもらいますね。

ですから、今日はあなたのシナリオの元が4~5歳になる
まえに親から渡されたんだ、という考え方があるんだと
理解いただければOK
です。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

それでは今日も皆さんにとって良い良いことが次々と
起こりますように^^

おとん。