こんにちは。

心理カウンセラー&コーチのおとんです。

今日もご覧いただき、ありがとうございます。

本当に感謝しています。

コーチングセミナーでは最初に24時間以内にあった
Good&Newというワークをしました。

何気なく生活していると、よっぽど嬉しいことがないと
印象に残っていないものですが、些細な良いことに焦点を
当てると、嬉しいことが沢山あることに気がつきます。

みなさんもよければ是非やってみてください。
良いことの引き寄せ効果抜群です^^

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さて、では心のお話を続けますね。

前回は、「作られた感情」ってどういうふうにできるの?

というお話でした。

これは幼児期に禁止された自然な感情の代用として感じる

感情です
、ということですね。

それでは、今日はこの「作られた感情」の性質について

見ていきたいと思います。

■作られた感情の性質1
 繰り返し味わう感情で、非建設的な不快な感情


時として後味が悪いと思っていて、もうしないと心に誓った
にも関わらず
同じような行為を繰り返すことがあります。

例えば、子どもがイタズラをしたことに対し、ついカッと
なって手を挙げて、ものすごく罪悪感に苛まれるけれど
また別の同じような状況でやはり手を挙げて罪悪感に苦しむ。

この罪悪感に慢性的に苛まれている場合、その人の精神的な
生活には自由がありません。

次手を挙げないようにするためにはどうすれば良いか?と
考えて行動が変われば、慢性的でなくなりますからそれで
良いんですけどね。

それができないと思っているから本当に辛い訳です。

あなたも、ついやってしまって、自己嫌悪に陥る経験を

していることがあるなら、作られた感情に縛られている

可能性があります。

今まで生きてきて、最も多く味わった「嫌な気持ち」には
どんなものがありますか?

ここに目を向けると、あなたがどんな「作られた感情」に
縛られてきたか気が付ける可能性があります。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みくださりありがとうございます。

素敵な午後を^^

おとん。