こんにちは。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスいただき、ありがとうございます。
「いいね」、「コメント」本当に嬉しいです。
最近、FBを始めました。
理由があってやってなかったのですが、そうも
言ってられませんね。
時代の波に上手く乗りながら軽やかに、涼やかに、
楽しく生きていきたいです。
--
では、今週も心のお話を進めて参りたいと思います。
よろしくお願いします。
先週はゲームが始まる理由と、少なくする方法について
総括的な話と作られた感情についてご紹介しました。
もしまだ読んでいない方は是非読んでみてくださいね。
・ゲームが始まる理由(1)
・ゲームが始まる理由(2)
・ゲームを少なくするには
・作られた感情(1)
今日は、作られた感情がどのようにしてできるのか?
ということをお話させてもらいます。
生まれ持った自然に感じる「本当の感情」が感じられなく
なったとき、その感情の代用品として「作られた感情」を
感じるんですが、それは何故なんでしょうか?
簡単にいうと、幼児期から自然な感情を感じることを
学習しなかったからだ、と考えます。
学習ってどういうことなんですか?ということですが、
例えばこんなことです。
自分に妹が生まれたとします。
生まれたばかりの妹は手がかかるので、親は妹のことを
可愛がっているとします。
そうすると、自分は自分も可愛がって欲しいと妹に嫉妬を
覚えます。
この嫉妬心は自然な「本当の感情」です。
ところが、自分が嫉妬心を出して、妹に手を出したりした
場合、親にそんなことをしては行けませんと叱られたり
します。
そして、妹のこういう所が可愛いああいう所が可愛いと
言ったりします。
そういうことをしている内に自分は「嫉妬心」を抑えて、
「愛他的」な感情に置き換えてしまうということが起こる
場合があるんですね。
本当は「嫉妬」をしているんだけど、笑顔でいたり、
妹に優しくしたりする、ということをするわけですが、
これが「作られた感情」となります。
このように「作られた感情」は幼児期に作られた感情で、
ややこしいのは本人にその感情が「本当の感情」なのか
「作られた感情」なのかの区別ができないところなんです。
区別はできないんですが、本人にとっては抱いている感情に
対し「なんかモヤモヤ」とした感じが残ります。
え~、長くなりましたが作られた感情がどうしてできるのか?
ということについては以上です。
次回はこの「作られた感情」の性質について見ていきたいと
思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは良い午後をお過ごしください^^
おとん。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスいただき、ありがとうございます。
「いいね」、「コメント」本当に嬉しいです。
最近、FBを始めました。
理由があってやってなかったのですが、そうも
言ってられませんね。
時代の波に上手く乗りながら軽やかに、涼やかに、
楽しく生きていきたいです。
--
では、今週も心のお話を進めて参りたいと思います。
よろしくお願いします。
先週はゲームが始まる理由と、少なくする方法について
総括的な話と作られた感情についてご紹介しました。
もしまだ読んでいない方は是非読んでみてくださいね。
・ゲームが始まる理由(1)
・ゲームが始まる理由(2)
・ゲームを少なくするには
・作られた感情(1)
今日は、作られた感情がどのようにしてできるのか?
ということをお話させてもらいます。
生まれ持った自然に感じる「本当の感情」が感じられなく
なったとき、その感情の代用品として「作られた感情」を
感じるんですが、それは何故なんでしょうか?
簡単にいうと、幼児期から自然な感情を感じることを
学習しなかったからだ、と考えます。
学習ってどういうことなんですか?ということですが、
例えばこんなことです。
自分に妹が生まれたとします。
生まれたばかりの妹は手がかかるので、親は妹のことを
可愛がっているとします。
そうすると、自分は自分も可愛がって欲しいと妹に嫉妬を
覚えます。
この嫉妬心は自然な「本当の感情」です。
ところが、自分が嫉妬心を出して、妹に手を出したりした
場合、親にそんなことをしては行けませんと叱られたり
します。
そして、妹のこういう所が可愛いああいう所が可愛いと
言ったりします。
そういうことをしている内に自分は「嫉妬心」を抑えて、
「愛他的」な感情に置き換えてしまうということが起こる
場合があるんですね。
本当は「嫉妬」をしているんだけど、笑顔でいたり、
妹に優しくしたりする、ということをするわけですが、
これが「作られた感情」となります。
このように「作られた感情」は幼児期に作られた感情で、
ややこしいのは本人にその感情が「本当の感情」なのか
「作られた感情」なのかの区別ができないところなんです。
区別はできないんですが、本人にとっては抱いている感情に
対し「なんかモヤモヤ」とした感じが残ります。
え~、長くなりましたが作られた感情がどうしてできるのか?
ということについては以上です。
次回はこの「作られた感情」の性質について見ていきたいと
思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは良い午後をお過ごしください^^
おとん。
