こんにちは。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスいただき、
ありがとうございます。
とても嬉しいです。
桜の花も散り、いよいよ新芽が目立ってきまさね。
色んな木々の柔らかい新芽をそっと触ると「ぽっ」と
心が緩みます。
---
さて、今日も朗らかな気持ちで心のお話しを続けていき
たいと思いますので、よろしくお願いしますね。
で、おとんさん今日は何を話すんですか?と言うと、
どうやったらゲームを少なくできるのか?
ということについてです。
これまでにも、このことについてはちょくちょくお話させて
もらいましたけどね、今日はその整理っていう位置づけです。
そもそも何故ゲームを少なくすることが大事なのか?という
ことなんですけどね、それは一言で言うと、ゲームはできる
だけしないほうが良いからです。
それは何故かというと、ゲームをすると気分悪くなるからです。
単純でしょ?(笑)
それで、ゲームを少なくするには大まかに5つの方法があります。
それは、
1)ゲームしているな~って気づく
2)役割を演じない
3)ストローク飢餓に目を向ける
4)自分も他人も無視しない
5)逃げる
この5つです。
1)ゲームに気づく
ゲームはなんか知らないけど始まってるなぁ・・・
みたいなことが多いんです。
会話をしててね、
「あ~なんや知らんけど嫌な感じやな」と思ったら
「あっゲームしてるんやわ」と気づくことが大事です。
そうすると、会話パターンを変えることでゲームに乗らないで
済みます。
ですから基本はまず気づく、です。
2)役割を演じない
もしゲームが始まってしまったら、少なくとも自分がオトナの
人格で対応するようにすることが良いですね。
感情的になったら、相手の思うつぼです。
オトナの人格の僕である5W1Hを用いた会話が大事です。
自分がオトナの人格で対話をすると、相手もオトナの人格で
対応することが多いようです。
あるいは、例えば「はい、でも」ゲームが仕掛けられたら、
自分がアドバイスをするのではなく、
「どうすれば いいと思う?」って聞いてみるなど相手に
判断を委ねるのがポイントです。
3)ストローク飢餓に目を向ける
ストロークというのは、要するに関わりのことです。
ゲームは、そもそもネガティブ・マイナスなストロークを
相手に求めることが始まりのきっかけになります。
つまり、相手は自分が嫌な思いをしても良いので何らかの
関わりが欲しいと感じていると考えるんですね。
相手の望み通り、マイナスな関わり方をこちらがしてしまうと
自分が嫌な気分になりますからこれを避けることが大事です。
こういう場合は、相手に対して肯定的な関わりをすることが
良いです。
4)自分も他人も無視しない
ゲームは、基本的に相手か自分をOKじゃない!ってことを説得
させるやりとりです。
OKじゃないっていう関わりには 「無視」があります。
これを止めることで、ゲームも止められます。
大事なことは自分も他人もOKだ、って思うようにすることです。
5)逃げる
ゲームをしてるとね、結局自分はだめだ~って思わされることが
多いんですね。
そこで、1)~4)までの努力をする。だけどどうも変らない、
ゲームが終わらない場合は、さっさとその場から逃げる、
というのも大事なことです。
カウンセリング心理学では、基本的に過去と他人は変えられない。変えようとすると、自分にも相手にも無理が生じる。
変る場合は相手か自分が本当に心から変りたい、っていう気持ちに
自覚がある場合だけ、という考え方があります。
これ本当に大事だと思いますけど、皆さんはどう思われますか?
以上でゲームを少なくする方法についてのお話を終わりたいと
思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^
おとん。
心理カウンセラー&コーチのおとんです。
今日もアクセスいただき、
ありがとうございます。
とても嬉しいです。
桜の花も散り、いよいよ新芽が目立ってきまさね。
色んな木々の柔らかい新芽をそっと触ると「ぽっ」と
心が緩みます。
---
さて、今日も朗らかな気持ちで心のお話しを続けていき
たいと思いますので、よろしくお願いしますね。
で、おとんさん今日は何を話すんですか?と言うと、
どうやったらゲームを少なくできるのか?
ということについてです。
これまでにも、このことについてはちょくちょくお話させて
もらいましたけどね、今日はその整理っていう位置づけです。
そもそも何故ゲームを少なくすることが大事なのか?という
ことなんですけどね、それは一言で言うと、ゲームはできる
だけしないほうが良いからです。
それは何故かというと、ゲームをすると気分悪くなるからです。
単純でしょ?(笑)
それで、ゲームを少なくするには大まかに5つの方法があります。
それは、
1)ゲームしているな~って気づく
2)役割を演じない
3)ストローク飢餓に目を向ける
4)自分も他人も無視しない
5)逃げる
この5つです。
1)ゲームに気づく
ゲームはなんか知らないけど始まってるなぁ・・・
みたいなことが多いんです。
会話をしててね、
「あ~なんや知らんけど嫌な感じやな」と思ったら
「あっゲームしてるんやわ」と気づくことが大事です。
そうすると、会話パターンを変えることでゲームに乗らないで
済みます。
ですから基本はまず気づく、です。
2)役割を演じない
もしゲームが始まってしまったら、少なくとも自分がオトナの
人格で対応するようにすることが良いですね。
感情的になったら、相手の思うつぼです。
オトナの人格の僕である5W1Hを用いた会話が大事です。
自分がオトナの人格で対話をすると、相手もオトナの人格で
対応することが多いようです。
あるいは、例えば「はい、でも」ゲームが仕掛けられたら、
自分がアドバイスをするのではなく、
「どうすれば いいと思う?」って聞いてみるなど相手に
判断を委ねるのがポイントです。
3)ストローク飢餓に目を向ける
ストロークというのは、要するに関わりのことです。
ゲームは、そもそもネガティブ・マイナスなストロークを
相手に求めることが始まりのきっかけになります。
つまり、相手は自分が嫌な思いをしても良いので何らかの
関わりが欲しいと感じていると考えるんですね。
相手の望み通り、マイナスな関わり方をこちらがしてしまうと
自分が嫌な気分になりますからこれを避けることが大事です。
こういう場合は、相手に対して肯定的な関わりをすることが
良いです。
4)自分も他人も無視しない
ゲームは、基本的に相手か自分をOKじゃない!ってことを説得
させるやりとりです。
OKじゃないっていう関わりには 「無視」があります。
これを止めることで、ゲームも止められます。
大事なことは自分も他人もOKだ、って思うようにすることです。
5)逃げる
ゲームをしてるとね、結局自分はだめだ~って思わされることが
多いんですね。
そこで、1)~4)までの努力をする。だけどどうも変らない、
ゲームが終わらない場合は、さっさとその場から逃げる、
というのも大事なことです。
カウンセリング心理学では、基本的に過去と他人は変えられない。変えようとすると、自分にも相手にも無理が生じる。
変る場合は相手か自分が本当に心から変りたい、っていう気持ちに
自覚がある場合だけ、という考え方があります。
これ本当に大事だと思いますけど、皆さんはどう思われますか?
以上でゲームを少なくする方法についてのお話を終わりたいと
思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^
おとん。
