こんにちは。

心理カウンセラー&コーチのおとんです。

今日もアクセスありがとうございます^^

ちょっと本編が長いんで早速話させてもらいますね。

ーー
今日はどうしてゲームは始まるのか?
とうこと
について、もう少し突っ込んで整理しますね。

ゲームっていうのは対人関係のあり方について
整理したもの
なんですね。

で、なぜゲームって始まるの?ということですけど、
簡単にいうと
大体次のような理由があるんです。

 1)相手からの関わりを得るため
 2)時間を過ごすため
 3)”私はOKではない”という安心を得られるから
 4)自分の人生脚本を進展させられるから


1)関わりを得るため
これどいうことか?というと、私たちって皆他者からの
関わりを求めて
生きていますよね。

それで、本当はプラス・肯定的な関わりをしたいんです

しかし、いつも褒めてもらえなかったり、賛同されないことも
ありますよね。

そうしたとき、
たとえ否定的であっても、関わりが欲しいって
いう動機が働くんです


この動機はときとして無意識的なものです。

2)時間を過ごすため
なんやややこしいんですけど、要するにゲームすることで
時間つぶしできるという
訳です。

生きている間、時間をどうにか過ごし
たいという動機もある
んですね。

ゲームをするとこれができる。特に生産的な関係でなくても、
なんとなく人と過ごすと時間が潰せる、こんな感じです。

こんな動機があり、
ゲームが始まることがあります。

3)”OKではない”という基本的構えが維持できるから
これ、一見どうして?と思いますよね。

”あなたはOKではない”という関わり方を当たり前のように
もらっていた人は、引き続き、”あなたはOKではない”と
接してもらうためにこのゲームをし始めるってこと
があります。

これ重要です。

”OKではない”って言う基本的な構えを”OKだ”と変えるのは
その人にとっては非常に大変なことなんです。

私もこの壁をどう乗り越えようか?

と苦心してきたんですけどあるときそんなものは最初から
実は無かった、自分が築き上げてきた思い込みであったことに
気がついたときにゲシュタルト崩壊しました。

4)自分の人生脚本を進展させられるから
これどいうことなん?言うことなんですが、3)と似ています。

我々、小さいときに受けた関わりによって、俺の人生はこんな
感じだろう、って思ってるんです。

それを人生脚本って言う
んですね。一旦その脚本ができればね、
後は書き続けていくだけ
です。

 ”OKではない”と言う脚本を書いている人は、”OKではない”と
言うゲームを続けることで、その脚本を引き続き書き続けていくことができる、って訳です。

もちろん、”OKだ”と思っている人にとって
も同様のことが言えるんですよ。

という訳でここまでどうして人はゲームを始めるのか?
という
ことについて抽象的だけど、4つの理由があるからだ、
言うことについてお話させてもらいました

次回は、じゃあゲームを止めるためには?についてお話しを
させてもらいますね。

それではまた^^

おとん。