こんにちは。

心理カウンセラーのおとんです。

アクセスいただき、ありがとうございます。

街を歩いていると、ウキウキした表情の人たちが
多いなと感じます。

私もウキウキした気持ちで今週もブログを更新して
いきたいと思います。

よろしくお願いします。
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これまでゲームのパターンについて色々と紹介をして
きましたが、今日が最後です。

さらっとおさらいすると、ゲームってのは人と人の
時間のすごし方の中で見られる幾つかのやりとりの
パターン
です。

そして、いずれもこのゲームをしてしまうと、後味の
悪さが残る、というのも特徴
です。

また、ゲームには誰が始めるかによって3つのパターン
分けられていました。具体的には仕掛ける人、仕掛けられる人、
そして仲裁者役
です。

このうち、先週は仲裁者役が始めるゲームをご紹介してきました。

そして、今日は「これが最後」というゲームについてお話し
したいと思います。

早速会話例を見ていきますね。

親子の会話です。

どうやら子供がゲーム機を壊した模様です。
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こども :ねぇ~。お母さん。
     PS9さ、壊れたんだよ・・・
     もうぜ~ったい壊さないから、買ってよ?


お母さん:もう、半年前に買ったばかりじゃない。
     物を大事にできない人には買ってあげません。


こども :お願いお願い。一生のお願い!
     おれ何でも言うこと聞くしさ。


お母さん:もう仕方ないわね・・・
     本当に今回限りだからね。
     次壊したら自分で買いなさいよ。


こども :やった~!お母さんありがとう。

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実際の会話ではお母さんはこんな簡単に買ってあげる
ことは無いかも知れません。

話を単純化するためということでご了承ください。


このゲームの特徴は、
「もう面倒かけないから」というお願い、言い訳と
「もう最後だからね」という注意、通告がセットとなって、
延々につづくという点
です。

では、なんでこんなゲームが成立するんですか?ということ
なんですけど、これはお願いされた人の心に原因があります。

どんな原因ですか?という言うと、相手に対して負い目がある
ということなんです。


例えば、親子関係で言うと、仕事ばっかりして家庭を省みれ
なかった親が
子供の要求につい甘くなってしまう、こと
なんてあるんですよね。

「あ~この子のこと、かまってあげられなくて寂しい思いを
させてたしな」とかね。


その他、次のようなケースもあります。

・返ってこないとうすうす分かりながら、お金を貸し続ける
・~中毒の人。賭け事ね


以上が「これが最後」っていうパターンのお話しです。

もしあなたがこのようなゲームを繰り返しているなら、
負い目を感じなくて済むように、どういうふうにすれば
建設的な関わり方ができるのか?負い目となる原因を
除去できるのか?考えてみてくださいね。

明日からは、ゲームを少なくするためにどうすれば良いか?
ということについて、やや総括的にお話しをしたいと思い
ます。

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

それでは~。

おとん。