こんばんは。

おとんです。

今日もアクセスありがとうございます。

感謝しております。

先日、ボリビアのウユニ塩湖の映像を観ました。

ご存知ですか?

地球でもとても稀な平な土地で、雨が降った後の晴れたとき

空の景色が水面に写しだされるとても稀有な景色が現れるんです。

まさに地面が「天空の鏡」となる景色はとても幻想的で鳥肌が

すごく立ちました。

世界には想像も絶する素晴らしい土地があるものですね^^

http://matome.naver.jp/odai/2134046390103569101

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さて、では本編の話も進めていきますね。

これまで「はい、でも」や「だから言ったじゃない」といったゲームの

お話をしてきました。

私の説明不足で申し訳無かったんですけど、実はゲームには3つの

始まり方がある
んです。

それは何ですか?というと、

1)責める人から始まるパターン、
2)責められる人から始まるパターン、
3)仲介役から始まるパターン


なんです。

そして、ここまで1)責める人から始まるパターンのお話をして

きている
んですね。


今日お話をするは「あんたのせいで」ゲームというのなんですけど、

これも1)のパターンです。

では具体的に見ていきたいと思いますので宜しくお願いします。


■「あんたのせいで」
このゲームも表面上は「私はOK、あなたはダメ」というゲームなんです。

もう少し具体的に言うと、他の人を罰して自分は知らないって

いうゲーム
です。

ただ、心の中では「私があかんのは分かってるねん。せやけど、

それ認めたら、ウチ立場あらへんねん」と思いながら進行
していきます。


それってどういうことなんですか?というですが、早速会話例を

みてみたいと思います。

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基本パターン
・建前上の会話
       一徹:またか~。
   
(雷父ちゃん)オマエがいっつも先に言わへんから
          後から私がが謝らなあかんようになるんや
          ないか。


        翼:ごめん。
(オドオド僕ちゃん)


・本音の会話
       一徹息子よすまん。
(オドオド僕ちゃん)ほんまは私が悪いってのはわかっているんや。
          せやけど、それ認めてしまったら私の立場が
          無くなってしまうんや。
          せやから、前もって自分を守るために防衛
          しているんや。
          息子よ、どうか私を責めないで欲しい。


        翼:そうやんな。おとんのことよく分かるで。
   
(雷父ちゃん)弱い犬ほどよ~吠えるっちゅうしね。
          ほんま素直やない、あかん親やな。

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とあるキッチンでお局が皿を割ってしまった・・・

・建前上の会話
       お局:ちょっとシンデレラ。
   
(雷父ちゃん)

    シンデレラ:はっはい。なんでしょう?
(オドオド嬢ちゃん)
 
       お局:あなたが鍋に火をつけていると言わなかったから
   
(雷父ちゃん)スープ焦がしたじゃないの?
 
    シンデレラ:すみません・・・。
(オドオド嬢ちゃん)私、その火をつけていると・・

       お局:
だまらっしゃい!
   (雷父ちゃん)あんたの不注意のせいで、また私がご主人様に
          
どやされるのよ!
        
    シンデレラ:す、すみません・・・
(オドオド嬢ちゃん)


・本音の会話

       お局:し、しまった~!またスープ焦がしてしまったわ  (オドオド僕ちゃん)なんとか、この失態から自分を守らないと。

    シンデレラ:やっぱりね~。私火をかけたと伝えたのに。
   (雷父ちゃん)どうせ、また私のせいにするんでしょ?
          あらっ。またヒステリー起こしちゃって。
          シワが増えるわよ~。
          ほんと弱い犬ほどよく吠えるわね。

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如何でしょうか?

「言いがかり」と似ているんですけどね。

「あんたのせいで私がこんなに苦労しているのよ~」と言う人って

身の回りにいませんか?

そいう方は実は自分に責任があったり、悪いと認めているケースが

あります。

よ~く観察してみてください。

すると、その人に対して「あ~この人も自分を守っているんだな」
「かわいそうだな」っていう気持ちが少し湧いてくるかも知れません。



それでは今週の心のお話は終わります。

次週は、被害者・犠牲者から始まるゲームと、ペースが早ければ
仲裁者の立場から始まるゲームについてお話していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

おとん。