こんにちは。

心理カウンセラーのおとんです。

今日は水曜日。週の半ばですね~^^

水曜日といえば、小学生の頃はドラゴンボールの日ってことで、
むちゃくちゃテンションあがっていたのを想い出します。

という割には、小学1年生自分の私はドラゴンボールの前に放映
していたドクタースランプあられちゃんの放映が終わるのを知って、
当時の友達と「これから俺ら何観て生きていけばええねん」みたいな
ことを河原で語りながら飛び石をしていたことを思い出します。

そんな話は置いておいて、年度末ということで仕事が忙しい方も
多いと思いますが、
体調崩されないようにしてくださいね。

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さてさて、今日もはりきって時間の過ごし方についてお話をさせて
もらいますね。

前回は、6つの時間の過ごし方のうち2)儀礼と3)社交について概観を
しました。

どちらも社会生活を営む上では欠かせないものなんですが、これだけ
やってても
他の人と親密にはなれないです、とお話しました。

そして、今日は更に二つ4)活動というのと5)ゲームという時間の過
ごし方
をご紹介したいと思います。

時間の過ごし方 4)活動
元々、米国で考案された概念なんで、日本語訳が堅苦しくてすみません。

この活動って何ですか?というと、前々回紹介させてもらった
「ひきこもり」
と逆にある過ごし方なんですね。

特徴としては、計画性があったり、目標があったりするようなものです。

仕事や地域の活動に参加する、なんて言うのもこの「活動」に当たります。

さまざまな「活動」をすることで、我々は何かを成し遂げたい
と考えます。

ですから、ある目標があって、それに向かって「活動」しているときは
我々はイキイキとしてきます。

例えば、お店の店員さんでも2種類の人がいると私思います。

同じ「いらっしゃいませ~」という挨拶でも、「儀礼」としてしている人
と「活動」としてしている人とでは全く印象が異なると思います。

しなければいけなかいから挨拶する人と、自分の接客スキルをあげるため
に挨拶する人とでは違いが出ますよね。


時間の過ごし方 5)ゲーム
このゲームと言うのはとても重要な考え方なんです。
ですからまた別の機会で詳しく、皆さんのお役に立つようにご紹介
したいと考えています。

今回はさらっとご紹介させてもらいます。
ゲームという過ごし方は実は次の3つの部分で構成されているんです。

それは

 
1:表面上のやりとり   
 2:隠されたやりとり   
 3:後に残る不愉快な感情

  
です。


ゲームというのは、ある特定の関わり方のパターンというように
考えてください。


また、ある特定ということについての意味ですが、 

ワナあり、
仕掛けあり


のやりとりなんですね。

信じられないんですが、実は我々ってこのゲーム、をしょっちゅう
しているんですよ。

そして、このゲームをやると、大抵の場合後味の悪い感じが残ります。

後味の悪い他者との関わり方、過ごし方ですので、こればっかりすると
時間を無駄にしてしまいます。


それで、もっと具体的にお話させてもらいたいんですが、相当な量に
なりますので、とりあえず特徴だけ理解いただいて、また別の機会と
させてもらえると嬉しいです。

ということで今日は4)活動と5)ゲームという時間の過ごし方について
お話をさせてもらいました。

昨日に引き続いて、他人との過ごし方を観察して、「あっこれ
儀礼だな~」とか「活動だな」というように感じてみてくださいね。

それから、「あの人と話するとなんだか気分が落ち込むんだよな~」
とか「なんか後味悪い感じがするな~」と感じることがあれば、
それはゲームを仕掛けられたんだ、と思ってみてくださいね。

こういう日常のあなたを客観的に顧みることの積み重ねが、
自分を活かすことに必ず役にたちますので^^


最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。


それでは~。

おとん。