こんにちは。

心理カウンセラーのおとんです。

NHKオンディマンドで「プロフェッショナル」という

番組を観ました。

今回は仙台の「
さいち」というスーパーを経営されている

佐藤ご夫婦がピックアップされていました。

きっとご覧になった方も多かと思います。

私、本当に感動して涙しました。

「どんな状況でもきっと上手くいく」

「そして自分の中にその答えはある」

そういう風に教えてくれたような勇気が出る番組でした。

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前回と前々回は「
ディスカウント」ということについて

お話をしてきました。

自分、相手、そして自分をとりまく環境に対して本来の

価値を認めず、大幅に価値を下げて認識する
というものでした。

冒頭の佐藤さんご夫婦とは真逆ですね。


では、そもそも私たちの価値観ってどうやって形成されて

きたのでしょうか



こういう本質的、あるいは基本的な点について整理してみたいと

思います。


自分を知り、活かす上では重要な点ですのでゆっくり読んでくださいね。


今日は私たちの人生に対する「基本的な構え」についてお話します。


私たちの自分に対する考え方や他者への関わり方、態度というものは

いつからできるんですか?

というと、これは小さい時です。

小さい時に自分の親からどういう関わり方をされたか、ということに

よって人生に対する態度、人生観はできます



小さいこどもはできることが無い、もしくは少ないので不安定な状態です。

そういう時に、親、とりわけお母さんから受けた触れ合い方が大事です。


自分が大事にされているな~」と感じることができた場合、安定します。

つまり、マイナスな関わり方、ディスカウントをしにくくなります。


逆に、否定的な態度で関わる経験が多かった場合、「どうせ自分なんて・・

と自分に対し否定的な感じを持つようになりやすいです。



このように、小さい時の親子関係によって人生観、人生への態度が

形成されやすいのですが、実はそれには4つの種類
があります。

その4つの種類については、また明日お話をさせてもらいたいと思います。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

おとん。
✳︎仮にご自身が否定的な関わり方をしてきたり、ディスカウントをする
 人生態度をお持ちでも、今回の記事を読まれてご自身を責めるような
 ことは是非しないでほしいと思います。

 ご意見がある場合は気軽にプロフィールからメッセージをお送り
 ください。