こんにちは。
心理カウンセラーのおとんです。
いよいよ3月に入りましたね~。
生命の息吹を強く感じられるこの季節。
もう本当に最高です。
ポエムでも読もうかな~っと思えるぐらい
気分がルンルンです。
--
では、ルンルンな気分で今日も先週のお話の
続きを進めていきたいと思います。
今週もよろしくお願いします。
先週から他の人との関わり方のパターンについて
お話をしてきました。
体が触れる場合とそうでない場合。
そして、それぞれにプラス、マイナスがあるんです
というお話でした。
今日は、他者との関わりにおいて、更にもう二つ
条件付きと条件なしのパターンをお話します。
「条件付き」って何ですか?ということですが、
人を認めるのに条件をつけるってことなんですね。
例えば、次のような会話例をみてみましょう。
あるスーパーでの親子の会話です。
子供「ねぇ~。この妖怪ウォッチのオモチャ買って~」
ママ「そうね~。じゃあ今度、テストで100点採ったらね」
これはプラスのパターンです。
子供「ねぇ~。この妖怪ウォッチのオモチャ買って~」
ママ「何言ってんの。どうせすぐに無くすんでしょ」
これはマイナスのパターンです。
こんな感じです。
ポイントは相手がある行為や行動をして条件を満たせば認めてあげる
っていう関わり方ですね。
ではもう一方の条件なしの関わり方についてお話します。
これは、相手の存在や人格に対して与えられるものです。
やはりこれもプラスとマイナスがあり、無償の愛や
完全無視というようなパターンがあります。
例えば、次のようなパターンです。
子供「僕はいつもテストで悪い点取るし、運動もできないんだ。
僕っていらない子なのかな?」
ママ「何言っているの。あなたがいるだけでママは幸せなのよ」
これがプラスです。
で、マイナスは
子供「僕はいつもテストで悪い点取るし、運動もできないんだ。
僕っていらない子なのかな?」
ママ「そうね。あんたみたいな子なんか産んだ覚えないわ」
という感じです。
無条件で相手の存在を認めたり否定したりする関わり方です。
少し長くなりましたが今日のお話はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
おとん。
心理カウンセラーのおとんです。
いよいよ3月に入りましたね~。
生命の息吹を強く感じられるこの季節。
もう本当に最高です。
ポエムでも読もうかな~っと思えるぐらい
気分がルンルンです。
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では、ルンルンな気分で今日も先週のお話の
続きを進めていきたいと思います。
今週もよろしくお願いします。
先週から他の人との関わり方のパターンについて
お話をしてきました。
体が触れる場合とそうでない場合。
そして、それぞれにプラス、マイナスがあるんです
というお話でした。
今日は、他者との関わりにおいて、更にもう二つ
条件付きと条件なしのパターンをお話します。
「条件付き」って何ですか?ということですが、
人を認めるのに条件をつけるってことなんですね。
例えば、次のような会話例をみてみましょう。
あるスーパーでの親子の会話です。
子供「ねぇ~。この妖怪ウォッチのオモチャ買って~」
ママ「そうね~。じゃあ今度、テストで100点採ったらね」
これはプラスのパターンです。
子供「ねぇ~。この妖怪ウォッチのオモチャ買って~」
ママ「何言ってんの。どうせすぐに無くすんでしょ」
これはマイナスのパターンです。
こんな感じです。
ポイントは相手がある行為や行動をして条件を満たせば認めてあげる
っていう関わり方ですね。
ではもう一方の条件なしの関わり方についてお話します。
これは、相手の存在や人格に対して与えられるものです。
やはりこれもプラスとマイナスがあり、無償の愛や
完全無視というようなパターンがあります。
例えば、次のようなパターンです。
子供「僕はいつもテストで悪い点取るし、運動もできないんだ。
僕っていらない子なのかな?」
ママ「何言っているの。あなたがいるだけでママは幸せなのよ」
これがプラスです。
で、マイナスは
子供「僕はいつもテストで悪い点取るし、運動もできないんだ。
僕っていらない子なのかな?」
ママ「そうね。あんたみたいな子なんか産んだ覚えないわ」
という感じです。
無条件で相手の存在を認めたり否定したりする関わり方です。
少し長くなりましたが今日のお話はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
おとん。
