こんにちは。

おとんです。

今日もアクセスいただきありがとう
ございます。

「いいね」やコメント、本当に嬉しいです。

今日は週末ということでちょっと脱線しますね。

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夕方、近所にスーパーに買い物に行ったんですね。

「なんかパンでも買おうかな~」と思って何気に棚に

手を伸ばすとゴワゴワとしたものが手に当たったんです。



「えっ?何々?山崎さん、ここまでパンの食感攻めてきたん?」


と驚きながら手元をよくみたら、新鮮な生のブロッコリー

ぴょこ~んと置かれていました。


菓子パンの棚にブロッコリーが一つだけ無造作にあったんです。

もう、すご~く違和感ありました。

新発売!ミルクたっぷりなんとかパン」って書いたパンが

ずらりと並ぶなかで、「ブロッコリーですが何か?」みたいな

感じでいらっしゃったんです。


何か?って言われても・・・そこ、野菜売り場ちゃうし・・・

と、つい痛いヤツがいるけど、まぁちょっとした厨二病か、

みたいな感じでスルーしたくなったんです。

ですが、ブロッコリーが可愛そうになって元のお友達の

ところに連れて行ってそっと置いときました。


すると、先ほどの違和感が無くなるんですね。

・・・まぁ当たり前ですけど。

でも、その当たり前感が逆に新鮮な感覚だったんです。

ブロッコリーはブロッコリーが沢山あるところでも、

ブロッコリーですが何か?

みたいにいらっしゃるんですが、

今度は私、

ですよね~。緑半端ないっすね~。ツブツブも詰まって、
新鮮さ全面的に押し出してますよね~


ってカリスマ感すら感じたんです。

しまいには


これがかのブロッコリーさまであそばされるのですね~
ウルウル(感涙)



と畏怖の念すら感じるほどの威風堂々とした感じがしました。


この瞬間、「はっ!そういうことか~」とシナプスが

発光しました。

そうなるところが私、大分変ですけどね。


ともかく感じたことは人も居場所が大事ということ。

だから、合わないところにいると、やっぱり窮屈なんです。

今まで心地よかったところでも自分が変わって居心地が

悪くなることだってあります。

そんなときに、周りを責めてもダメですね。

他人(ヒト)や過去は変わらないと考えた方が良いんだから、

変だと思ったら自分と環境変えるのが良いんだなと思いました。


あ~ありがとうっ。

緑のツブツブが素敵なブロッコリー。

そして、何故かブロッコリーをパンの棚に置いてしまった人、

本当にありがとう。

あなたのお陰で、今日も真理を再確認できました。


以上、日常のちょっとした変なことから改めて考えさせられた
エピソードのお話しでした。


最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

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おとん。