こんにちは。

心理カウンセラーのおとんです。

今日は2月22日。猫の日ですね~。

近くの駅のパン屋さんには猫パンも売っていて、

つい嬉しくなりました。

さて、今日はこれまでお話をしてきたと別の話を

したいと思います。

早く続きが読みたかったのに~という方は

明日まで待ってくださいね。


私の知り合いにとてもついていない人がいました。

電車に乗っているだけで絡まれたり、職場では

いじめられたり、

本当に

「どうしてこの人にはこんな不幸が続くのか?」

と思ってたんです。


その人に会えば大体愚痴ばかり言うので、私も

疲れるから少し距離をおいていたんです。


しかし、その人が今度新たな職場が決まったということで

約1年ぶりぐらいに会ってきたんです。


そうすると、その人はすごく変わっていました。

愚痴や妬み、嫉みを言うことがとても少なくなって

いたんです。



「なんか感じ変わったな~?」

と伝えたら、嬉しそうに


「えぇ。いろんな事に拘るのやめたんです。

 そしたらすごく楽になりました」


と教えてくれました。

どうしてそう思えるようになったのか?聞くと

色んな人と出会い、自分の価値観がどうでも

よく思えてきたということでした。


特に大きな影響があったのは、50歳間近で退職し、

新たな人生を歩むためにアルバイトで接客などを学んで、

約1年後実際に自分のやりたかった店を開店させた人が

いたそうです。


その方との出会いで、なんかスイッチが切り替わったの

だと思います。


前職での環境にも恵まれ、とても仕事が楽しかったようです。

仕事をやめるときには送別会まで開いてくれたようです。
(これまでのその人の場合にはありえないようなことでした)

別れ際に

「写真立てを買いに行こうと思うんです」

というので、理由を聞いたら

「前の職場の人たちと撮った写真を飾りたいんですよね」

と照れながら教えてくれました。


私は心の中で号泣しました。

「あ~ほんまに良かったな~。きっともう大丈夫やわ」

と思い、安心し、嬉しくなったからです。


彼は間違いなくキラキラと輝き始めていました。


今日は以上です。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

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おとん。