こんにちは。

心理カウンセラーのおとんです。

今日もアクセスしてくれてありがとう
ございます。

また、「いいね」を押してくれて本当に
感謝しています。励みになります。


私、上野公園の雰囲気がすごく好きです。

自然があり、博物館があり、老若男女
いろんな人が思い思いに時間を楽しそうに
過ごしているのを見ると「ほっこり」します。

先日上野公園に行ってみたら東京国立博物館で
みちのくの仏像」というのがあったので
みてきました。

みちのくの仏像って一本の木からつくるんです。
一本の木ですから色んな景色があるんですが、
その景色・模様を上手く利用して味のある仏像が
できあがります。

継ぎ接ぎはなく、一つの木を生かすという考え方は
「私は完璧ではないけど、こういう良いところもある
からそれで良い」という考え方のように思えて大好きに
なりました。

よかったら足を運んでみてくださいね。


さて、本題に移りますね。

前回から私たちの中にいる人格にある「こども」に
ついてお話をさせてもらっています。

前回は「抑圧的な人格」に「ビクビク僕ちゃん」を例に
してお話をしました。

特徴は自己主張ができない、苦手なんです。

でも、それは本来の人格じゃなくて、生きていく上で
そうしたほうが良いと思い演じてきたから変えられる

ということでした。

*今日は、「こども」のうちのもう一つの人格について
お話をしますね。

その人格ってなんですか?
というと「天真爛漫」な人格です。

この人格を仮に「ノビノビ嬢ちゃん」と呼びますね。

それで「ノビノビ嬢ちゃん」の特徴はこんな感じです。

*物事に物怖じしない
*他人の目がきにならない
*自分の言いたいことを言う
*他人に干渉しない
*裏表があまりない

どんな感じか少し会話例を見てみましょう。
------------------------------------------------------------------------------
雷父ちゃん:「おい。お前また遅刻したな。」
      「遅刻するなんて、考えられへんぞ」

ノビノビ嬢ちゃん:「だって昨日寝るの遅かったんだも~ん。」
         
雷父ちゃん:「そんなもん知るか。」
      「遅刻するってことは、人に迷惑かけるんやぞ?」
      「お前は待たせた人にどんだけ迷惑かけたら
       済むんや」

ノビノビ嬢ちゃん:「はーい。ごめんなさーい。」
         「でもね。友達とLINEでずっと話てたから
          気がついたら朝だったんだよね。」
         「本当は起きたかったんだけど、
          しょ~がないよね~」(テヘペロ)

雷父ちゃん:「なにがしょ~がないよね~やねん
      「お前はホンマに反省できへんあかんやつやな」

ノビノビ嬢ちゃん:「ほんと。ごめんなさ~い」
         「次から気をつけるからGODIVAのアイス
          買ってくれる?」(テヘペロ)
------------------------------------------------------------------------------
なんか、憎めない奴って感じがしますね。

「ノビノビ嬢ちゃん」はマイペースなんで、あまり
人間関係では悩むことは少ない
んです。

ですが、他の人の気持ちがわかりにくいのでチームワークが
では苦労も多い
んです。

この人格が強くて苦しんでいる場合、「雷父ちゃん」の
人格を育てるのも良いと思います。

また、「オドオド僕ちゃん」が強い場合はこの人格を演じる
ようにすると随分精神的に楽になることがあります。

これまでお話をしてきたどの人格も強弱の差はあれど全ての
人に備わっている
んですね。

それはなんでですか?というと環境に適応するためです。

ですから、今、あなたが今の自分が嫌で苦しくても
その状況は絶対に変えられるのであきらめないでください
ね。

今日は以上です。

次回は「オトナ」の人格についてお話をしたいと思います。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

おとん。