こんにちは。
おとんです。

いつも読んでくれてありがとう
ございます。

最近、男の人がスキンケアしたり、
メイクをしたりする「女子力男子」
なる人達がいることを知りました。

時代も大らかになったもんだな~と
思っていたんです。

そうすると、最近ある人から自分を向上
させたかったらまずツヤが大事だ、という
話を聞き、まず肌を綺麗にするために縁が
ないと思っていた化粧水を買いました(笑)

男が化粧水なんて?って思っていたのですが
いざやってみると自分と対話できる感じが
して案外良いもんだな~と思います。

私も大らかになったもんです。


*さて、今日も自分を知る話を進めます。

今日は、「こども」の人格を見ていきますね。

「こども」の人格は大人とは対局なんです。
それから「こども」にも2つのタイプがあります。

その2つのタイプってどんなんですか?というと

・抑圧的な人格

・天真爛漫な人格


です。

一度に話をすると、これまた長くなりますので
今日は抑圧的な人格についてのみお話をさせて
もらいたいと思います。

よろしくお願いしますね。

抑圧的な人格のことを、便宜上「オドオド僕ちゃん」
と言うことにします。

では、「オドオド僕ちゃん」はどんな感じで
コミュニケーションをするのか少し見てみたいと
思います。

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雷父ちゃん:「おい。お前また遅刻したな。」
      「遅刻するなんて、考えられへんぞ」

オドオド僕ちゃん:「ご、ごめんなさい・・・。」
         

雷父ちゃん:「ごめんなさいやないやろ」
      「遅刻するってことは、人に迷惑かけるんやぞ?」
      「お前は待たせた人にどんだけ迷惑かけたら
       済むんや」

オドオド僕ちゃん:「す、すみません。で、でもあのその・・・」

雷父ちゃん:「言い訳はいらん。お前は自分のこともはっきり
       言えないつまらんやつや」

オドオド僕ちゃん:「ごめんなさい。うっうっ~」・・・
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はぁ~辛い。

書いている自分がもうしんどくなります(笑)

上司や偉い人、先輩なんかを前にした時に、ついこの
「オドオド僕ちゃん」が顔を出すことってありませんか?

完全に舞い上がってしまって、自分のコントロールを
失ってしまうあの所在無さげな感じ
です。

今回、「雷父ちゃん」との会話例でしたが、
「優しい母ちゃん」との会話でも同じような
会話になることがあります。

どうして「オドオド僕ちゃん」のような人格がつくられる
かというと、小さい頃の家庭環境や重要な他者との関係が
大きいと
考えられます。

今回の会話例の場合、ひょっとしたら「オドオド僕ちゃん」が
遅刻したのは本当は時間に間に合うように早めに家を出て
いたのにも関わらず、道端で急病人がいて助けていたかも
しれませんし、なにか仕方ない理由があったかもしれません。

ですが、「オドオド僕ちゃん」は自己主張ができないんです。

自分の考えを伝えると全部否定されてしまうことを恐れて
勇気がでません。

「無力感」や「無能感」を経験的に「学習」している訳です。

これは、本当に辛いですよね。

もし、あなたがこの人格が割と強いなら、まずわかって欲しい
ことは、それは本来のあなたの人格ではない
ということです。

本来のあなたの人格ではなく、生きていくためにそのような
人格を育てた
と考えてみてください。

つまり、弱い自分をある意味演じることで、なんとかここまで
生きてこれた
のだ、ということですね。

演じてきた訳なので、変えることができるんです。

ですから

「今なかなか自分が出せなくて辛いんです。」

という人も安心してください。

では、どうすれば良いのか?ということですが、
それは次回お話をするもう一つの人格にヒントが
あります。

今日は以上です。

最後までお読みいただき、感謝しています。

おとん。