こんにちは。
心理カウンセラーのおとんです。

いつも読んでいただいて本当にありがとう
ございます。

いいねやコメントをいただいて嬉しいです。

今日は金曜日ですね。
私、テレビを部屋に置いていないんですが、
たまに金曜ロードショーで面白そうな映画が
あるとTVが欲しくなります。

今週、来週は宮崎駿さんのポニョと風立ちぬ
らしいですね。

さて、今日も話を進めていきますね。

前回は自分の人格のうち、親である「雷父ちゃん」
をご紹介してきました。

「雷父ちゃん」とは、規則、ルール、規律、原則を
重んじる厳格な存在
です。

便宜上「雷父ちゃん」と言っていますけど、性差は
無いので「ガミガミ母ちゃん」でも良いんですよ。

「一旦はじめたことなんだから最後までしないと
 だめじゃない」

「だらし無くしちゃダメじゃないの」

「ガミガミ母ちゃん」的に表現するとこんな感じです。

こういう人格が強い場合は、
「~したい」
「だったらいいな」


というように口癖、考え癖を変えてみてください
お話しました。

*それで、今日は「優しい母ちゃん」についてみますね。

「優しい母ちゃん」の人格が強い人は、

他人に対して心づかいが出来たり、元気づけたり、
なぐさめたり、配慮ができたりします。

口癖は
「そうなんだ~。」
「大変だったねぇ。」
「~してあげよっか?」
「~しなくて大丈夫?」
というような感じです。

まさに、母性愛の塊のような人格です。
共感的に人に接することができるので、安心感を与える
ことができます。

「お・も・て・な・し」なんていう日本人の特徴の一つは
まさにこの「優しい母ちゃん」の人格そのもののように
思えます。

ですが、つい過保護になったり、甘やかし過ぎたり、過干渉に
なったりする面もあるので、良いだけではありません

「雷父ちゃん」もそうですが、「優しい母ちゃん」が強すぎると
却って他の人の成長の邪魔となることがあります

要は程度なんですけどね。

今日は以上です。

次回からこどもについて見ていきたいと思います。

読んでくれると嬉しいです。

それでは良い週末を~^^

おとん。