こんにちは。

おとんです。

いつも「いいね」や「コメント」をしていただいて
ありがとうございます。すごく嬉しいです。


今日、東京はとっても春めいた気持ちの良い
1日でした。

春らしさを感じると、気持ちがワクワクして
きませんか?

冬から春に近づいている感覚がとても好きです。


ところで、今日財布を忘れてしまったんですね。
みなさんなら通学や出勤途中に財布を忘れたら
どう思いますか?

私は通勤途中にこのことに気がづいたんですけど、
「よし。今日は現金を使わないゲームをしよう」
と思い、ゲームにしてしまいました。

さすがに飲み物などは必要なので、スイカで買い
ましたが、昼の食事などはなんと無料で食べられたし、
結局現金がなくても楽しくすごくことができました!

知恵をだすと同じことでも面白くすごせるものですね。


さてさて、前置きはこのへんにして、本編に入ります。

前回は、一人の中にいる親、大人、そしてこどもの人格に
ついてその特徴を紹介しました。

このことを意識すると、1日自分が遭遇するできごとに
対して、いろんな感じ方をしているとか、反応をしている
ということが分かります、とお話しました。

自分を知る第一歩ですね。


それで、今日から各人格についてもう少し見ていきますね。

今日は 親 の人格です。
ただ、お話する量が少し多いので今日は2つの親の人格の
うち片方をお話して、もう片方を次回とさせてくださいね。

まずは親の人格について概観します。

親の人格が強く出ている人にはこんな口癖や思考癖がある
んです。

それは・・・

・「~すべきだ」 
・「~しなければならない」
・「~すべきでない」
これらは「雷お父ちゃん」って感じですね。
  
・「~してあげたい」 
・「何とかしてあげないと」
これらは「優しいお母ちゃん」みないな感じですね。


*今日はこのうち、「雷父ちゃん」についてお話します。

「雷父ちゃん」はルール・社会性・規律・道徳を重んじて
います。

例外は許しません。

自分にも他人にも厳しいんです。

いますよね?こういう人。


「雷父ちゃん」の良いところは、責任感が強いんです。
だから、何かお願いすると「絶対にミスなくしあげてやる!」
と一生懸命に頑張るんです。

その一方で、「雷父ちゃん」の傾向が強い人は、生真面目
ですから自由に本音の感情を表すのが下手なんですよ。

いわゆる生真面目な感じですから、人生を楽しむのが、
どちらかと言えば下手なのかも知れません。


私の中にある「雷父ちゃん」はこんな感じのことを言いました。

「他人に迷惑をかけたらあかん。
 せやからミスは絶対したらあかん」

とか、

他人が時間にルーズだったら
「時間にルーズな奴は信用せん」

みたいな感じです。

悪くないんですが、ガチガチで息苦しくて仕方ないですね。


もし、この傾向が強くて苦しいならどうすれば良いんでしょうか?

そういう人は口癖、思考癖をこう変えてみてください。


「~べき」
「~べきじゃない」

と言う代わりに


「~したい」
「~であったらええな」

と言ったり、考えたりです。

例えば、
「他人に迷惑をかけたらあかん。
せやから絶対ミスしたらあかん」

だったら、

「他人に迷惑かけたくない。
だからしっかりと確認しながらものごとを進めよう」

「あの人を待たせたくない。だから早く行こう」


いかがですか?
随分印象が違いますよね?

「雷父ちゃん」の考え方、感じかたの場合人生の主導権は
その人ではなく、他者にある受け身な人生観です。

他方、考え方を「~したい」と変えることで能動的になり、
人生の主導権が他者から自分になると考えます。
      
受身な人生より能動的な方が生き生きとしてくると思い
ませんか?


以上、今日は親の人格のうち、「雷父ちゃん」についてお話を
してきました。

この考え方をしていて苦しんでいる人、人生が詰まっている
人は是非口癖、考え癖を変えてみてくださいね。

私も本当に救われました。

それでは、次回、「優しいお母ちゃん」の方をお話します
ので、読んでくれると嬉しいです。

また、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おとん。