こんばんは。

おとんです。

私、猫が大好きなんですね。

そんな私には最高の猫日でした。

朝から知人と「夏目友人帳」というアニメのニャンコ先生の話で

盛り上がり、家に帰ってからはNHKで放映されている岩合さんの

「世界ネコ歩き」をオンデマンド配信で視聴し、猫の話題が

多い幸せな1日でした。


ワンコもとても好きですが、猫は間違いなく私の希望です(笑)


さて、今日もお話を始めます。

勘違いしている人っているんです。


「あの人、今私のことを睨んでいた。

 きっと私のことが嫌いに違いない。」


「あの人が笑っているのは、私の顔の

 表情がきっと変だからに違いない」


「あの人の機嫌が悪いのはきっと私の
 
 あの一言に腹を立てているからだわ」


いつもこんな風に思っては、すごくビクビク

縮こまっているんです。


こういう場合、大抵は、その人の勝手な思い込みです。


あの人が睨んでいたように見えたのは、たまたま

考えごとをしていたかも知れない。


あの人が笑っているのは、本当に楽しいことがあった

からかも知れない。


あの人の機嫌が悪いのは、便秘気味だったからかも

知れない。


ライブなんかに行くと「あの人、今絶対私のほうみた~!

ちょ~目があったよ!私のほう見てウィンクしてくれた!」

とか言うんです。


心配しなくても、「それは多分勘違いですよ」とおとんは

心の中で思いつつ(これが大事なのですね)「よかったね~。」

と言います。

口に出して言ってしまえば、「わしがそういうとんのやから

そうなんじゃこら~」ってラリアットを食らいますからね。

護身術は身につけているつもりです。


そういう私も、道端で猫がいて、こちらを向いて鳴いた時、

きっと「絶対あの猫俺にモンプチ持ってきてくれって言ってるんか?

いやまて。やっぱりネコじゃらしで遊んでほしんちゃうんか?」

とか思うんですけどね。もう猫ホリックのただのアホです。


ともかく、


あの人のああいう言動をとった理由は、わからないんです。


勘違いしている人は、過剰に反応しすぎているんです。


勘違いしている人は、あの人にとって自分がそれほど影響力が

あるわけではないと思えない。


あの人にとってあなたは大した存在ではないことを分からない。


あの人にとって大事なのはあの人のことであって自分ではない

と思えることに躊躇する。


それなのに、あの人のことをそんなに気にしてもなんにも良いこと

なんて無いんです。

そんなことしてても、ただただ心が擦れて、疲れるだけです。


だからね、他人は自分が思うほど自分のことを気にしていないと

いうことに気がついてください、と思います。


おとんの言うことが信じられないなら、試しにあなたがその人が

昨日どんな服装をしていたか思い出してみてください。


ショッキングピンクでよほどアバンギャルドな服装なら別ですが、

中々思い出せないのではないでしょうか?


そう。

そもそも、自分もその人のことを「客観的に」気にしてなんて

いないものなんです。

気にしていると勘違いしている、のかもしれません。


だから、そんな他人のことなんか気にしないで伸び伸び

しましょうよ。


今日は以上です。

最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。

おとん。