家の照明の工事で、管理人さんと電気屋さんが来たんです。

ブレーカーを下げ、工事を終えて帰られたあと
こちらも頭を下げてさようなら。

その後すぐレンジで煮物を温めようとしたら、全く作動しない。

慌てて管理人さんに電話した私。
管理人さんと電気屋さんの二人がまた来てくれました。

そこでのやり取り。

私・レンジが動かなくなってしまって。

管理人・あれあれ、煮物温めないといけないのにねー 善処します!

電気屋・は?家電ってそういうもんです。

     イラ💢
分かります?このイラ加減。

分かってますよ、急に壊れるのが家電。
先程の工事の影響ではなく、突然壊れるのが家電。
ですよね?

でもネ、言い方ひとつで変わることってないですか?

例えば
「部屋の電気工事をした直後に、古い家電が壊れる事って実はよくあるんですよ」

「壊れるタイミングだったのかもしれませんね」

とか、こちらを労る言葉っていくらでもあると思うんです。

ふてくされた態度で、こちらには全く関係ないと言うスタイルは電気屋の上司から教わったのでしょうか。

人と会話するって何でしょうか。

昔、入院していた時に夜中大きな地震がありました。
患者はみなパニックです。
明日 手術する人もいるし、点滴が繋がっている人がほとんど。

看護師さんは
「怖かったですよね、でも地震て時々ある事なんです

「揺れましたよね、ここ7階だからね。でもよくある事ですよ、心配しないで」

と言って下さり、みんなホッとしました。
看護師さんも怖かったでしょうに。

長々と書いていますが要するに

「そーゆうものですから!!」

と明らさまに人に説明する気持ちがない、寄り添う気持ちがないって本当にプロじゃないな、と思うのです。

こちらの不安を更にイライラさせてくる電気屋さん。マウント?

ちょっと寄り添って発言してくれたら、
あー、そうなのかぁ( ¨̮  )で終わるのにショボーン