
先月、ショッキングなニュースがありました。ローカルで活躍していたゆりママんさんが降板されたこと。
地域のグルメ、産業について取材し、ローカル誌で活躍されていました。
そして。テレビ「なるちか」に出演していたのに、説明もなく急にいなくなりました。
突如として。
その後のゆりママんさんのインスタライブなどでも、経緯が詳しく明かされていました。
ライターとして、現場に向き合ってきた彼女と、生産者さんをバカにしているような態度のテレビ関係者のと間で意見が食い違い、都合よくまとめようとするテレビ側の思惑でいきなり降板になってしまったようでした。
もともとは、ゆりママんさんの感性や取材力を買っていたはずなのに、少し意見するとクビだなんて。
ローカルあるあるでしょうか。
でも。本当のことは分からないのが、庶民の私たち。
この番組「なるちか」ではフリーアナのTさんがいます
地方局アナから退社し、結婚されてフリーに戻り今色んな局で活躍されています。
コレって当たり前のようですが、この地ではなかなか珍しい事なんです。
フリーになっても県内で仕事が沢山あるって。
ポップコーンの箱作りを一緒にしたり、局アナになれたことを、母親と報告に来てくれるような陽気な方でした。
ある時はバイト中、彼女のストーカー対策として別の女性が代わりの窓口要員となりました。
女性の代わりに、無難な女性をあてがう??
と当時の私は不思議でした。
それが当時の対策の 術 (スベ) だったのでしょうネ
言いたいことは、要するに。
元局アナと、ローカル紙担当記者ではこんなにも扱いが違うのかなと。
違うというより、テレビのシステムに慣れてしまって長いものには巻かれる精神が備わっているという事でしょうか。
私はローカル紙記者のゆりママんさんをこれからも応援します。
だって、自分の足で歩いて稼いだ情報ですもの。
歩かない人より、歩く人を信じます🙋♀️
地域で活躍してきたゆりママんさんがテレビを辞めてしまったのはやっぱり現場との温度差なのでしょう。
伝えるって本当に難しいのですね。
どう伝えても、正解もNGも無い。
だけど、テレビの闇に巻かれてこんな風に突然いなくなってしまう人もいるのだ、と寂しく思いました。