新型のハヤブサ・・
ちょっと欲しかったなぁ。
タイミングが合えば買ってたかもしれません。
そのタイミングとは?
考察してみます。
題して、
「僕と嫁がハヤブサ乗れなかった理由」
その①
約1年前、世の中は新型コロナの蔓延により、
得体の知れないものに怯える生活が始まっていました。
我が家でも末の子の卒業と入学式も取りやめとなり
何か節目を節目でなくさせるコロナに怒りを覚えたものです。
その頃、外出の自粛が声高に言われるようになり、
長年末の子と打込んできたバドミントンも、体育館使用不可の通達と共に途切れる事となり、ポッカリと穴が開いてしまったようでした。
そこでふと思い立ったのが・・
「そうだ。処分するにしても乗り続けるにしても水冷さんを動くようにしないと」
でした。
このバドミントンに打ち込んでいた期間、約8年・・
ほぼノータッチ。
ガソリンもそのまま、タイヤのバルブが劣化で折れてエアが入ってない、Rキャリパーは抜けてしまい、
乗れるようにするにはエライ時間とお金が掛かりそうなのは目に見えていました。
もし、このタイミングで新型ハヤブサが発表されていたら・・発売時期は仮に今年だったとしても、
直さずに買い替えを考えたかもしれません。
だって、この時の水冷さんを動かすようにする労力とお金を頭金として置き換えれば・・。
可能性はあったと思います。
ただ、コロナで先が見えない状況だった時に
新型ハヤブサ買う決断したかなぁ・・とも思いますので
タイミングとしては微妙かな。
その②に続く
