小学生のとき、学級会のお楽しみ会でやったことがる方もいませんか?

「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」ゲーム


ふと、思い出して、なんだか楽しくなってた今日の午後。

大人になった今やってみると、どうなるんだろう?

そう思い立ち、今日一日の行動を5つ書き出し


それぞれシャッフルシャッフル♪

じゃん!

          今日
          家で
          私が

      きゅうりのぬか漬けを

       着て買い物に行った



このような文ができあがりました。



ぬかの香りに包まれて〜♪

買い物買い物〜♪


一人で楽しくなってしまった夕方。


はい、ヒマ人は自己肯定感が爆アゲアゲ中です。

(自己肯定感の意味あってるかな)


友人で躁鬱疑いのある、ゆうちゃん。

彼女はLGBTでもある。

先週一緒に旅行へ行った帰りは、このまま一人で帰らせるのが心配なほど気持ちが落ちていた。

「白い壁に囲まれてLEDに照らされた何もない中に帰りたくない。(お家のこと)

現実に戻りたくない。あと何十年もその中で生き続けなきゃいけないのよ⋯そんなの地獄だよ」


そう言っては涙を流していた。

失礼極まりないが、

白い壁とLEDかぁ。監獄だったらめっちゃクオリティー高ーいし。

と思ってしまったのは言えるはずもない。




詳しくはこちらです↓




そんなゆうちゃんは今日はとっても声に張りがあった。

今日は元気なようで電話で30分ほど話した。



一緒に旅行して、私自身、ゆうちゃんのマイナス気分を背負しまったようで、今後そうならないための相談をした。



「あのね、こないだ私はね、

マイナス気分にならないようにしてたんだけど、

帰ってから気持ちが暗くなっちゃって、

動けなくなっちゃって。


そうならないために、

今後一緒にいる時に、

ゆうちゃんがこないだみたいに急に気持ちが落ちたら、

遊ぶのは途中でも辞めにして帰るという風にしたいんだけど、


どう思うかな?」



ゆうちゃんの答えは、ぜひそうして欲しいとのことだった。

頭が良くて、普段は感情的になることはない彼女。

依存するタイプでもない。

いい距離感で、いい友人として、近くにいたいと思う。






お風呂に入ると、色んなものがほぐれていく。

あぁ、目の前の道路にマイルドセブンの空き箱落ちてたな。

明日、可燃ゴミの日だから、まだ落ちてたら拾って一緒に捨てよう。

俺、大谷しょうへい。運を拾うんだ。

だったら、さっき見つけた時に拾えって話だよ、、、


と浴槽の中でセルフつッコミ、ニヤリと微笑した。



自己肯定感が低いって、なんだろう。

夕ご飯を食べながら、スマホでヨウツベを流す。


1990年代のjpopを聞き、ふと考えてみる。

流れてきたのは、華原朋美のhate tell a lie

朋ちゃんと自己肯定感をつなげてみようとしたけど、

なんて生意気なんだろうと、自己嫌悪。

「何から何まであなたがすべーて 私をどうにか輝かせるため〜」

おおぉっと、依存したら大火傷するんだよ!だぁめだよ。

当時中学生の私はただただ、

ともチャン可愛い、かっこいい、歌上手いと見ていた。



今の私は、歌詞にツッコみまくり。

なんて可愛げのない。

作ってくれたTKさん、ごめんね。




今のところ一人でいても結構平気な私は、生き続けていくことに常に警戒心を抱いている。

自由業だからだというのは大きい。

周りはみんな永遠ではない。恋人とも、友達も、親も兄弟も。

だから、環境を変えなければいけない時、気持ちを切り替えなければ行けない時は



パッと動けるようにしておきたいのだ。


たとえ、大好きな人と離れなければならなくても。


この気持ちは強く生きる軸になる。


甘えベタになるのが、なんともかわいくない。



松浦亜弥の桃色の片思いが流れてきた。


このブログの陰気な空気を桃色に変えてくれそう。


うまいこと言えたな、わたし。