和田さんから教わったこと | ファンフェスティバル2012 公式ブログ

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認知症とは何なのか?5月15日・日比谷公園小音楽堂。
おかげさまで無事に終了致しました。
沢山のご来場、ありがとうございました。

しばらく後に

書きたかった話なのですが、


ちょっといろいろ調整中ですので、


和田さんから教わったこと。


すみません、この話、


最後はくだらないです!


あしからず。



ファンフェスで和田さんと林田のトークの間、

私はステージの横で聴いていたのですが、

もちろんあちらこちら見て周ったりしていたので、


話半分でした。


さらに緊張や、

事故が起きないようにと気を張っていたので、

尚更どんなトークか

あまり聴こえていないのです。



さておき、打ち上げ。


楽しかったですねー!



2次会。


私はもう、疲労困憊でした。



それでも、林田が


「タンバリンが無い」と言い、


私はタンバリンを借りてきました。


【回想】


私は前にも書きましたが、

中学校の頃から吹奏楽部で

打楽器でした。


社会人になっても楽団で

ぶなの実の管理者になるまで、

打楽器を続けていたのです。


約10年。


タンバリン、奥深い楽器です。


カラオケ屋さんで使われるのは

モンキータンバリンですが、


あのジゃランジャラン鳴る部分、


あれをジングルと言います。


一般的な奏法としては、

ジングルを、


ジゃラン、ジャラン


と、音の響きが長いと

だらしなく聴こえるのです。


そのため


シャ、シャ


と鳴らすのが正解です。


【回想終わり】


2次会の話に戻りますが、


私が


シャ、シャ、と


タンバリンを鳴らしていたところ、


何者かが私のタンバリンを奪い、、、



シャカタンシャカタンシャカタンシャカタン!


シャラララララララ!!



X JAPANも裸足で逃げる(笑)、

何とも激しいビートが聴こえてきました。


奪い取った相手は、


和田行男さんでした(笑)。



「こう叩くんや」


と言わんばかり

(実際言っていない)に、


私にタンバリンの叩き方を


教えてくれました。


和田さん、何でもすごい!



タンバリンはどれだけ技術を持っていても、


それだけではカバーできない


人の楽しませる部分がある。


介護支援もそうだ。


技術だけではカバーできない、


人と人との関わりの楽しさがあるんだ。


うん、介護とタンバリンって、


似てる!!



【私なりのちゃんとしたまとめ】


何でも技術だけで

頭でっかちになっちゃダメんだっすヾ(・д・`*)



ではでは。


あれ、こんな感じでいいのか!?


実行委員 森川公介