先日XXIO8のシャフトをSLDRに付け替えて、かなり打ちやすくなった感じですが、さらに突き詰めていくべくヘッドのウェイト調整を行います。
ちなみにプロゴルファーでも鉛などでウェイト調整を行い理想の弾道を追求している方もいるらしいです。
今回準備したものは
・SLDR用スライドウェイト 軽量型オプション(3+6=9g)
・Golf it!バランスアップ(バランスウェイト)
ブルーアルマイトとタングステンのウェイトの組合せを変えてベストバランスを探します。
SLDRはつかまりが悪いのでウェイトの位置を目一杯DRAW側が持っていくと意外とつかまり易いクラブへ変貌?!
これが後付するバランスウェイト。一個5gですが、ハサミで切り張りできるので微調整が可能。
後付ウェイトはクラブ下部の後方へ2個取り付け(3gx2コ)。SLDRは低スピンがうりの浅重心ですが、パワーのない私には扱いきれないため、スライドウェイトを軽量化しつつ、後付ウェイトを後部へ着ける事で深重心化とします。これによりスピン量は増えますがボールが高く上がりやすくなります。
試し打ちを10球ほど行ってみると、球が捕まりやすく且つ上がるようになってきました。
ゴルフスイングトレーナー で計測してみると、こんな感じ。ヘッドスピードは特に変化ありませんが、ミート率が安定してきたような気がします?!安定して230~240y飛ぶといいなぁ~
しばらく、この仕様をベースにしつつ後付ウェイトで微調整しながら様子をみて自分好みのドライバーに仕上げていきたいと思います。
標準のSLDRとの比較ですが、クラブ総重量はなんと-42g!!
おじいさん用クラブ並みに軽くなりました(笑)
ヘッド側はもう少し重くても良いかもしれませんね。
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