Vol.4


阪神に城島が加入したけど、

効果はどれほどあるんだろうな??


矢野というチームを支えてきた捕手がいて

下柳など選手の信頼も厚い。

ただ、力が衰えているのは事実。

狩野という捕手も去年頑張ったから

出番が減ると思うと少し残念…


彼ら2人がいるのに獲得に動いた阪神球団

いろいろと批判もあるようだし、

選手の中でも球団運営に疑問を感じている人もいるみたい。

一方で、金本なんかは「優勝したい気持ちがこれだけ

まとまっているのは19年目で初めて」なんて言うし。


選手のモチベーションは高いのか低いのか?

真実はわかりませんが…


城島という選手の加入は、

若い投手育てることにもなるだろうし

強肩、強打は他球団の脅威だろう。

そういう意味ではプラスだと思う!

でも、チームに温かく迎え入れられているのか?

という点ではイマイチわからない。

(まだキャンプ開始4日だしね…)


金本の言葉が本物で城島の加入がチーム全体に

プラスに働くようなら間違いなく

巨人を脅かす存在になると思うけど、

個人的にはそんなに甘くない!というか

思い通りにはいかないと思う。

でも目が離せないチームと言うことは間違いない!

左腕で投手の俺…

野球の華と言われるショートに憧れるよね!


右利きだったら絶対ショートやりたかった。

いや、やっていたと思う。


グラブさばき、強肩、スピードどれも

欠けてはいけないポジションだし


「華」があると言われるのもよくわかる。


そういえば初めて好きになった野球選手は

今年からカープの監督になった

野村謙二郎さんだったな!


現役では、西岡、川崎、中島、井端、坂本などなど

タイプはそれぞれだけどやっぱり好きな選手が多い!


08年の甲子園で優勝した大阪桐蔭の浅村(現:西武)も

いい守備してて「華」があったな。


右利きがよかったな…一生言い続けるのんだろうな(;^_^A


どのポジションが一番好きですか??


先日、個人的に一番好きな投手である

ホークスの斉藤和巳が3度目の手術に

踏み切ることを発表した。


そして、その手術が今日行われる。


06年に2度目の沢村賞を獲得した右腕は

中日・落合監督に日本で最高の投手と言わしめた。


ところが07年から肩の不調に苦しみ、

中10日の特別ローテを組んで投げ続けた。


そして、08年1月に肩の腱板手術を行う。

08年シーズンをリハビリに充て

09年シーズンでの復帰を目指したが、

思うように回復が進まず、2年連続登板0に終わった。


秋には手術した右肩腱板の部分断裂が判明。

10年シーズンを前にした自主トレでも

投球練習ができず今回の手術に踏み切った。


前回、08年の手術と違うのはリハビリ中心で

試合での登板がないのにも関わらず

腱板の部分断裂が見つかったことだ。

投げていないのに断裂してしまう…


これが斎藤が抱えた1番大きな問題なのだ。

術後の回復がどれくらい望めるのか?

3度目のメスに身体は耐えられるのか?

不安は尽きない。


「今までの人生の中で唯一続けてこられた野球に、

可能性が0じゃないのに背を向けることはできない」

斎藤の野球に賭ける思いはブログの文面からも伝わってくる。


偶然、朝日新聞の2日朝刊スポーツ面に

西村氏が斎藤について「もうひとつのキャンプイン」

と題してコラムを書いている。

こちらも目を通してほしい。


だが、希望もある。同じ、肩の腱板断裂で苦しんでいた

ヤクルトの石井弘寿が07年から3年連続一軍登板0

ながら今季の復活を目指し本格的な投球を

再開したのだ。石井が復活を果たしたなら、

斎藤のリハビリを支えるモチベーションになるに違いない。


斎藤の闘志むき出しの投球を

もう一度見たいと節に願う。




Vol.1西川遥輝について

Vol.2斎藤和巳復活への道