高校生時代、オーケストラ部に入っていました。

私はチェロパートでした。

楽器を弾くのは楽しかったし、良い友達にも恵まれました。


でも、月曜日から日曜日まで毎日練習があって、部活が休みの日はほとんどありませんでした。弾く曲も難しかった。チェロパートは目立つメロディーが多く、それもプレッシャーになっていました。毎日必死で練習していました。

おかげで、体力はもたないし、勉強も思うようにできなかった。忙しくて、つらくて、何度部活をやめたいと思ったことか。


ただ、「やめたい」と思っても、何故か「やめよう」とまでは思いませんでした。


部活をやめた自分が想像できませんでした。



高校生活三年間は、本当に部活づくしで終わった気がします。

学校=部活って感じで。






オーケストラ部は本当に大変だったけど、終わってみれば、良い経験をしたと思います。特に、高校三年生のときの、最後の演奏会が終わった後の感動は格別でした。



・・・そして今、無性にチェロが弾きたい!

思わずチェロの絵文字を作ってしまうほどに汗チェロ


大学生になったらオーケストラに入ろうか入らないか考え中です。。ぱ