有名インフルエンサーが韓国のアイドルグループの苦言から自殺配信したとSNSでなどでみました。
ENHYPENファン女性 自殺情報の拡散 特定と誹謗中傷が生んだ未確認の悲劇 - coki (公器)
事実関係は確認されていない部分もありますが、この出来事を見て改めて感じたのは、「誰か一人に心を預けすぎることの危うさ」です。
推し活は毎日に楽しみや元気を与えてくれる素敵な趣味です。
でも、どれだけ応援しても、アイドルは自分のものではありません。
相手には相手の人生があり、自分の思い通りにはなりません。
これは恋愛でも同じだと思います。
私も20代の頃、結婚すると思っていた彼氏と別れたとき、「人生が終わった」と思うほど落ち込みました。
でも時間がたち、少しずつ前を向けるようになって気づいたのは、自分の幸せを一人の相手に委ねすぎていたということでした。
誰かを好きになることは素敵です。夢中になれる存在がいることも悪いことではありません。
ただ、その人だけが生きがいになってしまうと、失ったときに自分自身まで壊れてしまいます。
推しも恋人も、人生を彩ってくれる大切な存在です。でも、自分の人生の主役は自分です。
趣味や仕事、友人や家族との時間など、自分自身の世界も大切にしながら、健全な距離で応援したり愛したりできることが、本当の幸せにつながるのではないかと思いました。
