funesのホテルマーケット研究所
Amebaでブログを始めよう!

ホテルの売買マーケットについて調べてみたい!

funesです!
(funesという名前については、いずれ書くかもしれないので、スルーしてくださいませ。)

このブログを始めようとおもったきっかけは、世の中、泊まったホテルの評価を口コミ的なコメントとして掲載しているサイトは無数にあるけれど、不動産としてのホテルマーケットについて書かれた記事はあまりないなぁ~、ということに?だったので、それじゃあ、自分で調べてみよう、という気になったからです。

で、「ホテル売買マーケットのための基礎的な資料を作成しよう!」

と意気込んではみたものの、いったいどこから手をつけてよいものか

なにせ数が膨大なのです。( ̄_ ̄|||)

厚生労働省の統計によれば、2010年3月末時点で、ホテルの軒数は9,688軒、客室数は798,070室、旅館の軒数は48,966軒、客室数は791,893室もあるそうです。

とりあえず、バッサリ、旅館をCutしようと思います。

なぜなら、投資という観点から見た場合、一般的には「旅館は儲からない」&「投資の対象とはなりにくい」からです。

この「旅館は儲からない」&「投資の対象とはなりにくい」説につきましては、日を改めて、持論を述べさせていただこうと思います。


それでは、ホテル9,688軒をどうやって選別していくか、という問題ですが、まずは、東京近郊(東京都下、神奈川、千葉、埼玉くらいまで)にあるホテルを攻めようと思います。

なぜならば、取引の対象にされる可能性が高いからです。

ただ、ここまでしぼっても、東京都が694軒、神奈川県が336軒、千葉県が177軒、埼玉県が369軒、合計1,576軒もあります。

そこで、この中で特に売買の対象とされやすいホテルとして、まずはREITに入れられている物件から始めようと思います。

え?一気に端折ったねぇって?

はい。。。そーです。。。

まぁこの企画が続いていけば、そのうちそれ以外に手を広げる段階も訪れるかもしれませんが、しばらくはこの範囲でおなかいっぱいです。勘弁してください。m(_ _ )m

さて、REITが保有しているホテル、としたわけですが、今度は、どのREITから手をつけるかが問題になりますが、、、

わかりやすいところで、ホテルに特化しているREITから取り掛かります。

う~ん、あまりに自然過ぎる流れに結論ありきの臭いがするかもしれませんが、そこは無視してください。

いまのところホテルに特化したREITは2つあります。

「日本ホテルファンド投資法人」
「ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人」

です。

「日本ホテルファンド投資法人」の方は、2005年11月に設立され、2006年6月から物件を取得し始めたホテルファンドです。

保有しているホテルのタイプは、ビジネスホテルがほとんどです。

一方、「ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人」は、ほぼ同時期の2005年9月に設立され、2006年2月から物件を取得し始めていますが、保有しているホテルのタイプは、もう少しリゾート寄りです。

「リゾート寄り」という意味は、ホテル自体は物理的にはリゾートホテルではないのですが、立地が観光地のそばで建物もビジネスホテルよりもやや部屋が広かったりレストランが大きかったりする、ということです。

さて、どちらからいくと思いますか???

そ・れ・は・・・・もちろん「日本ホテルファンド投資法人」でーす。

「ジャパン…」すまぬ。

ふーっ、ようやく対象を19ホテルまで絞り込んだのですが、さて、どこから取り掛かりましょうか。


う~ん、決めたっ!!記念すべき、調査第1弾は、

『スターホテル東京』です(なぜなら、物件番号が1番だから ( v ̄▽ ̄) )!!

(写真)

ということで、スターホテル東京を調べてきまーす。

お楽しみに!