かんざし、に、はまっている。
大阪にいるときは、四天王寺の骨董市の常連だったけど、
東京でも、東京駅近くで月に二回、骨董市があるようで。
ショートカットにも飽きて、かんざしの似合う髪型へ伸ばし中。
竹久夢二が描く、着物の着こなしに、胸はずむ。
重ねたり、折り込んだりすれば、一枚の着物の可能性が、無限に広がっていく。
このかんざしも、骨董市で。
少し錆びている。
いったい、いつの時代のどんな美女が、
使って、手放して、私にたどり着いたんだろう。
ピアスも、古着の着物の、端くれ。
言葉も色も柄も唄も、忘れられそうな日本に、
あらゆるヒントがある気がしてならない。
PS 。近々、阿波踊りの体験に行く予定。