やさしい
あなたに
ありがとう
と言えるようになった
うつむいて
ありがとう
と言えるようになった
だから次はあなたの目を見て
歌を歌いたい
そしたら私はもっと大きくて、おだやかで、深く、やさしくなれるだろう。
そんな日が
遠くないと感じている。
その日がきたら
飛び下り自殺しようとする人を
自分の歌でひきとめられる気がする
愛しい愛しい
この場所。この時間。
これまでの事。
今。
みんなが言ってくれる言葉
優しい声だね、笑顔だね
前はそう言われると、悲しかったけど、今は本当にうれしい。
先日の東京ライブの主宰者、環樹さんが、私のことを日記に書いてくれた。
自慢しちゃいます。
☆☆☆☆☆
ピアノを弾くことを生業にして日々を送っている、プロフェッショナルであるりほちゃんが、Mission Poitiveのイベントに出演していただけるということは、私たちにとって、画期的なことで、迷惑をおかけしないようにと、ちょっとぴりぴりもしていたのでした。
>
> しかし、直接お目にかかったら、そんな不安も吹き飛びました。
> 春風にのっておとぎの国から運ばれてきたような、それはそれはやわらかな、あたたかい
> オーラに包まれたかわいいお嬢さんでした。
>
> そして、みんなの日記やブログに書いてあるように、りほちゃんの演奏は、ピアノが大好きという思いがひしひしと伝わり、見る人の心をなごませました。
> 会場中に、ピンク色の音符がふわあり、ふわありと舞いあがって、周りの人を思わず笑顔に変えて行く様が、まるでデイズニーのアニメーションを見ているようでした。
>
> あのJohnnyの顔が見たこともないくらい、やさしく微笑んでいました。
> 種まきピアニスト。
> まさに、こういうことを言っていたのでしょうか?
>
> ステージにそういう現象を見たのは、ある有名な歌手が野外の会場で見せたとき以来でした。
>
> そんなに素敵なステージを見せたりほちゃんなのに。
> 実は、終わった後、入り口の階段で泣きべそをかきながら、スタッフに今日の演奏は納得行かなかった・・・と、落ち込む様をぶっつけていたというのです。
>
> もちろん、あんなに素晴らしいステージを見せてもらったスタッフは、やさしく抱きしめて、そんなことはないよ・・と慰めたようです。
>
> そして、久しぶりにクリスマスライブの件でメールのやりとりをしたりほちゃん、やはりあの日の自分の演奏について、まだこだわっていて、これから半年必死で練習して、必ず12月25日には、みなさんにきちんと届く演奏ができるように頑張りたい・・と言ってきました。
>
> あんなに輝くステージを見せてくれたのに。
> さすが、これがプロなんだなあ・・と感銘しています。
>
> AKIRAさんのサポートをしているときが一番自分らしくしていられると、りほさんも自身で言っていたように、初めて弾くAKIRAさんの名曲を、それは見事に風船が膨らむように会場いっぱいに広げ、聞くものの心に届け、癒し、慰め、ともに泣いて、そして踊っていました。
>
> うまいとか、へたとか、巧みとか・・・そんな次元をはるかに超えて、音楽ってこういうものなんだ・・と、りほちゃんの演奏を聞いて、思い知らされました。
>
> Mission Positiveのイベント会場で、今回は幾度となく、色んな人に声をかけてもらいました。
> 「今日は来て良かったです。元気になりました!」
> 「長く続けてこられて、だんだん根付いてきましたね。ありがとう。」
> 「MPの意味がだんだんわかってきました。」
> と・・・。
>
> あのりほちゃんのステージを見て、顔をほころばせなかった人はいないと思います。
> 見渡す限り、みんな素敵に、ほんわか、身も心も浄化されていました!
>
> 言葉でなくあの空間を共有する喜びが、みんなの心に届いてくれたとしたら、そんなにうれしいことはありません。
>
> りほちゃん、いっぱいありがとう♪
>
☆☆☆
なにがあろうとも、ステージでは、
幸せの種をまく私であろう
と
うれしく決心しました。
6月8日(月)8時15分
ふるさとっとりの家にて。
ありがとう
と言えるようになった
うつむいて
ありがとう
と言えるようになった
だから次はあなたの目を見て
歌を歌いたい
そしたら私はもっと大きくて、おだやかで、深く、やさしくなれるだろう。
そんな日が
遠くないと感じている。
その日がきたら
飛び下り自殺しようとする人を
自分の歌でひきとめられる気がする
愛しい愛しい
この場所。この時間。
これまでの事。
今。
みんなが言ってくれる言葉
優しい声だね、笑顔だね
前はそう言われると、悲しかったけど、今は本当にうれしい。
先日の東京ライブの主宰者、環樹さんが、私のことを日記に書いてくれた。
自慢しちゃいます。
☆☆☆☆☆
ピアノを弾くことを生業にして日々を送っている、プロフェッショナルであるりほちゃんが、Mission Poitiveのイベントに出演していただけるということは、私たちにとって、画期的なことで、迷惑をおかけしないようにと、ちょっとぴりぴりもしていたのでした。
>
> しかし、直接お目にかかったら、そんな不安も吹き飛びました。
> 春風にのっておとぎの国から運ばれてきたような、それはそれはやわらかな、あたたかい
> オーラに包まれたかわいいお嬢さんでした。
>
> そして、みんなの日記やブログに書いてあるように、りほちゃんの演奏は、ピアノが大好きという思いがひしひしと伝わり、見る人の心をなごませました。
> 会場中に、ピンク色の音符がふわあり、ふわありと舞いあがって、周りの人を思わず笑顔に変えて行く様が、まるでデイズニーのアニメーションを見ているようでした。
>
> あのJohnnyの顔が見たこともないくらい、やさしく微笑んでいました。
> 種まきピアニスト。
> まさに、こういうことを言っていたのでしょうか?
>
> ステージにそういう現象を見たのは、ある有名な歌手が野外の会場で見せたとき以来でした。
>
> そんなに素敵なステージを見せたりほちゃんなのに。
> 実は、終わった後、入り口の階段で泣きべそをかきながら、スタッフに今日の演奏は納得行かなかった・・・と、落ち込む様をぶっつけていたというのです。
>
> もちろん、あんなに素晴らしいステージを見せてもらったスタッフは、やさしく抱きしめて、そんなことはないよ・・と慰めたようです。
>
> そして、久しぶりにクリスマスライブの件でメールのやりとりをしたりほちゃん、やはりあの日の自分の演奏について、まだこだわっていて、これから半年必死で練習して、必ず12月25日には、みなさんにきちんと届く演奏ができるように頑張りたい・・と言ってきました。
>
> あんなに輝くステージを見せてくれたのに。
> さすが、これがプロなんだなあ・・と感銘しています。
>
> AKIRAさんのサポートをしているときが一番自分らしくしていられると、りほさんも自身で言っていたように、初めて弾くAKIRAさんの名曲を、それは見事に風船が膨らむように会場いっぱいに広げ、聞くものの心に届け、癒し、慰め、ともに泣いて、そして踊っていました。
>
> うまいとか、へたとか、巧みとか・・・そんな次元をはるかに超えて、音楽ってこういうものなんだ・・と、りほちゃんの演奏を聞いて、思い知らされました。
>
> Mission Positiveのイベント会場で、今回は幾度となく、色んな人に声をかけてもらいました。
> 「今日は来て良かったです。元気になりました!」
> 「長く続けてこられて、だんだん根付いてきましたね。ありがとう。」
> 「MPの意味がだんだんわかってきました。」
> と・・・。
>
> あのりほちゃんのステージを見て、顔をほころばせなかった人はいないと思います。
> 見渡す限り、みんな素敵に、ほんわか、身も心も浄化されていました!
>
> 言葉でなくあの空間を共有する喜びが、みんなの心に届いてくれたとしたら、そんなにうれしいことはありません。
>
> りほちゃん、いっぱいありがとう♪
>
☆☆☆
なにがあろうとも、ステージでは、
幸せの種をまく私であろう
と
うれしく決心しました。
6月8日(月)8時15分
ふるさとっとりの家にて。
