娘が1歳になり、授乳も卒業したので、

アルコールを飲んでも良いのだが、

全く欲さない。


妊娠前までは、

あれほどビールとワインを欲していたのに。


今思えば、過食症の時、アル中だったと思う。

一日中飲んでいた訳ではないが、

飲み出すと自分でコントロール出来なくなり、

記憶をなくすまで飲んでいた。


過食症は、自分の快、不快をよく理解し、

不快な事はしない、心地よい事を選ぶ。

これが治す為にとても大切なのに、


お酒を飲みまくり、

まともな判断もできなくなり、

二日酔いで気持ち悪いのか

過食で気持ち悪いのか

なんなのか全く分からないほどパッパラパーになり

過食止まらず

お酒止まらず


という悪循環を生み続けていた。


お酒を飲むと

一時は楽しいのだが、

翌日は精神不安定になる。


体と心は繋がっているので、

二日酔いで体がだるい為、

ただでさえ過食症でやられているのに

さらに心もだるくなり、


消えたくなるくらいの精神状態になっていた。

それでもまた、過食して、飲んでしまう。


過食症もアル中も依存症。

自分の意思でやめられるようなものではなかった。

理性が全く効かない。

病気なんだから。


過食症が治ったら

いつの間にかアル中も治っていた。

飲んだ後しんどくなるような飲み方は

しなくなった。


過食に依存し

アルコールに依存し


私の体も心も

悲鳴をあげていたんだな。


何かに依存しないと

生きていられないほど

壊れていた私。




今日はこちら。

ビールの味は今も大好き。

アルコールはいらないけれど、ビールは飲みたい。