ワーホリ雑記①
「ファミコンは二時間まで!って、子供の頃お母さんにおそわらなかったのか?」
今、自分がファニーズに面々に言ってやりたい言葉です。
とにかくワーカホリック。
華の金曜日、世のお父さんたちがアフター5に同じ六本木のクラブやらに
繰り出す現状をビルの上から見おろしつつ、パソコンに向かってかチャかチャかチャかチャ…。
「帰らないんですか?」と尋ねてみても、
皆何かと理由をつけて帰りたがらず、パソコンに向かっています。
社員の眼鏡占拠率が70パー。
ずっと液晶画面から光を受けている。目が悪くなるに決まっています。
それを思って、あの日お母さんは君からドンキーコングを取り上げたんじゃなかったのか?
ファミコンを二時間やっただけで怒られたあの夏の日を、あの麦茶の匂いを、
隣に住んでいたあの子を、風に吹かれて飛んでいった麦わら帽子を、
冷房の匂いと共に思い出して、
少しは「外で遊びたい!」「ドッチボールがしたい!」という意欲を積極的に見せて欲しいものです。
とはいえ、皆趣味を仕事にしたような人たち。
パソコンに向かうのも、ドッチボールをするのも、
皆からしてみればおなじことなのかも。
そして何より、趣味を仕事にしたことに対して一切甘えを見せず、
仕事に対しての責任感を持つ皆を尊敬すべきでしょう。
いや、実際してますって。